四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路×レイライン

讃岐の龍燈伝説【龍燈院・富田神社・白鳥神社】

今回は、聖地にまつわる不思議な現象「龍燈」がテーマです。 「龍燈」とは、神仏に龍が灯明を捧げると信じられた発光現象で、江戸時代から明治初期にかけて、全国で見られた記録があり、讃岐の地でも龍燈にまつわる話が残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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遍路道

お城は無いけれど大名が居たことを示す遺構【新谷藩陣屋跡・金蔵跡[大洲市]】

かつての駅舎がモチーフ? 漫画家・松本零士氏ゆかりの大洲市立新谷小学校。 この場所はかつて陣屋があり、大洲藩から分知した新谷藩が治めていました。
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遍路道

銀河鉄道999の始発駅?特徴的な時計台を持つ小学校【新谷小学校[大洲市]】

銀河鉄道999始発駅の街・新谷。新谷駅から延びる999通りを進んで行くと、道の突き当りに保育所・小学校が現れます。 どちらも屋根に時計台を模した造り。銀河鉄道999の始発駅・新谷の事、このデザインは何かありそうです。
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遍路道

有名SF漫画の原案が生まれた街「新谷(にいや)」【43番札所「明石寺」→44番札所「大寶寺」】

愛媛県大洲市東部の新谷地区、近くには番外霊場である十夜ヶ橋。 四国八十八ヶ所霊場巡礼では43番明石寺から44番大寶寺へ向かう道中に、ひときわ目を引く大きな看板があります。
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遍路道

有名河川の水を用いて行われる水力発電【佐賀発電所[黒潮町]】

四国八十八ヶ所・札所間最長距離である第37番から第38番へ向かう道の途中の橋。 橋の下には川が流れているのですが、この水は本来はこの場所に流れてくることのないある有名な河川の水なのです。
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遍路道

清流四万十、本流にダムの無い川だというのは本当なのか【佐賀取水堰[四万十町]】

最後の清流と名高い四万十川。 四国遍路道中で出会う機会は、第37番岩本寺の手前でかつての札所である五社(現・高岡神社)に立ち寄った時か、37番から38番へ向かう道中で、四万十市を通過する際のどちらかとなる。 
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遍路道

四国遍路の普及に努めた人物ゆかりの場所【真念庵[土佐清水市]】

四国八十八ヶ所が庶民に広まったのは江戸時代前半の事と言われる。 その普及に努めた人物ゆかりの場所が、第37番岩本寺から第38番金剛福寺の間にあります。
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