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遍路道

中務茂兵衛、四国遍路最盛期とみることができる標石【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

スポンサーリンク   善通寺市周辺に近在する札所参りの最後となる第77番道隆寺。寺が近くなったところで車道脇に除けて残されている標石が目に入ります。
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五差路に二つ並んで立っている中務茂兵衛標石(西側)【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

香川県西部に残されている中務茂兵衛標石は、岡山の施主による石が多いこととこんぴらさんに関する記載が見られることが特徴の一つ。多度津町の五差路、一対二基の西側の標石は、まさにその要件を両方満たしています。   あ
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遍路道

五差路に二つ並んで立っている中務茂兵衛標石(東側)【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

第76番金倉寺から第77番道隆寺に向かう道中、遍路道と旧街道が重複している五差路で見ることができる、一対二基の標石。この記事では東側にある標石を詳しく観察します。
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四国八十八ヶ所霊場

1番札所奥の駐車場で見つけた絶景【1番札所「霊山寺(りょうぜんじ)」】

徳島県にある霊山寺は四国八十八ヶ所霊場巡礼の1番札所として有名で、ここから四国遍路を始める人は多いと思います。参拝者の多い霊山寺にあって、人に知られていない隠れた絶景(?)を発見しました。
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阿讃県境の稜線を歩いて大滝山へ向かう【別格20番札所「大瀧寺」への阿讃縦走登山ルート】

別格20番大瀧寺は標高946mの大滝山の山頂付近に位置し、その道のりは険しい遍路ころがしの一つ。いくつかある登山道の中で、徳島/香川の県境になっている稜線を歩いて、寺を目指します。
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國境の古道で峠を越えて土佐へ入る【阿佐國境「古目峠(こめとうげ)」】

かつて土佐へ入國する際に厳しい取り調べが行われていた古目番所を過ぎて、旧土佐浜街道であり阿波・土佐國境の峠である古目峠(こめとうげ)を目指します。
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宍喰住民による涙の別れと徳島県最南所に位置する霊場【古目大師(こめだいし)】

徳島県最南の街・宍喰(ししくい)。ひと山越えると高知県という県境の街でもありますが、古の四国遍路を回想しながら県境を越える古道の峠を目指したいと思います。
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四国最小の鉄道事業者に間もなく登場する世界初の乗物【阿佐海岸鉄道「DMV(Dual Mode Vehicle)」】

四国八十八ヶ所を順打ちで進んだ場合、徳島県の次は高知県に入ります。その県境の街にある僅かの小さな鉄道をご存知でしょうか。国鉄の置き土産ともいえる小さな鉄道事業者は今、変革期を迎えています。
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山寺である箸蔵寺へ向かう交通機関の変遷【別格15番札所「箸蔵寺」への箸蔵山ロープウェイ】

標高633mに位置する別格15番箸蔵寺への参拝の足は、現在ロープウェイが担っています。しかしながら戦前・戦後の一時期は今と少々事情が異なっていたようです。その遺構をいくつかの場所でみることができます。
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