四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

43番から44番へ向かう山中、古より道行くお遍路さんを見守り続けるお大師さまのお話です

スポンサーリンク   43番明石寺から44番大宝寺へは、札所間距離が長く、四国八十八ヶ所内で第三位の75km。 第一位(足摺)・第二位(室戸)の海沿いの道とは異なり、山中を進んで行きます。
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遍路宿

高級立ち寄り湯でくつろいだ後に喫茶店裏で野宿【「天然いやだに温泉 大師の湯」「道の駅 ふれあいパークみの」】

71番札所「弥谷寺」のすぐ近くに、お遍路さんの休憩・宿泊によく利用される「道の駅 ふれあいパークみの」があります。 施設内の「天然いやだに温泉 大師の湯」でくつろいだ後の宿泊は、喫茶店裏で野宿させていただきました。 &n
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遍路B級グルメ

透き通っただしと細ツル麺に小エビ天ぷらの花開く【きたのうどん[観音寺市]】

68番札所「神恵院」、69番札所「観音寺」のすぐ近くにある「きたのうどん」の名物は、小エビの天ぷらがのっかったかけうどんです。 透き通っただしと細くてツルツルした麺が特徴で、「優しい」の言葉がよく似合うさぬきうどんでした
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遍路B級グルメ

来島海峡の「朝獲れアジ」を使った「海峡めし」をいただく【道の駅「今治湯ノ浦温泉」】

今治市の「来島海峡」は潮の流れが急で船の航行では難所ですが、身の締まった魚が獲れる良好な漁場でもあります。 新鮮な「朝獲れアジ」を使った名物「海峡めし」を「道の駅 今治湯ノ浦温泉」でいただきました。
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遍路道

江戸時代の街並みと峠の「南予」には「丸型ポスト」がよく似合う【遍路道「丸型ポスト」まとめ(愛媛県南予エリア編)】

愛媛県南部の「南予」地方は、峠越えが続く難所ですが、江戸時代に栄えた歴史ある街に古い建造物が残り、風情を感じる道のりです。 南予の歴史ある街並みによく似合う「丸型ポスト」の数々をまとめてみました。
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遍路道

ハゼを原料に木蝋と和紙の生産で財をなした重要伝統的建造物群保存地区【内子町八日市護国】

愛媛県内子町は、江戸時代にハゼの木・実を原料にした木蝋と和紙の生産で財をなし、当時の豪華な商家や民家が残る「八日市護国地区」があり、重要伝統的建造物保存地区に指定されています。遍路道中のしばしの観光を楽しめる地域です。
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遍路道

通行止めの「歯長峠」を迂回して「道の駅どんぶり館」でひと休み【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

42番札所「仏木寺」から43番札所「明石寺」へは標高480mの歯長峠を越えますが、旧道は通行止めだったため歯長トンネルで迂回しました。 峠越えの後の休憩スポットは「道の駅どんぶり館」です。
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遍路道

三間町への地味に辛い登りのあとは旧遍路道で「道の駅みま」へ【宇和島市街→41番札所「龍光寺」】

宇和島市街から41番札所「龍光寺」がある三間町へは、山の中に入っていく地味に辛い登り坂が続きます。途中の「遍路小屋宇和島光満」にあった地図でおすすめされた旧遍路道を抜ければ、そこは「道の駅みま」でした。
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遍路B級グルメ

珍しいマハタの煮こごりがのった「マハタぷるるん天丼」をいただく【道の駅「みなとオアシスうわじま きさいや広場」】

天然での漁獲量がごく少量で幻の高級魚ともいわれる「マハタ」の天ぷらと、アラからとった出汁の煮こごりがのった「マハタぷるるん天丼」を、宇和島市の「道の駅みなとオアシス きさいや広場」でいただきました。
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遍路道

二度目の「松尾峠」越えは自然満喫のあとに採石場内を通るワイルドな遍路道【旧津島町→宇和島市街】

宇和島市の旧津島町地域から市街には、高知と愛媛の県境と同名の「松尾峠」を越えていきます。平成18年に復旧された自然豊かな未舗装峠道は、採石場の中を通っていくワイルドな遍路道でもありました。
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