四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
Continue Reading
遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[70番札所「本山寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
Continue Reading
遍路道

高松市市街地に残された中務茂兵衛標石【高松市紙町】

歩き遍路だけでなくこの街に暮らす中で、自身の生活道路としてこの場所を何十回・何百回も通っているのに、標石の存在に気付きませんでした。 香川県高松市の市街地で中務茂兵衛さんの標石を発見しました。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

四国の転機となった戦いと長宗我部信親墓所【33番札所「雪蹊寺(せっけいじ)」】

第33番雪蹊寺は、土佐國の戦国武将として名高い長宗我部家と由縁が深いお寺です。 四国の転機であったかもしれない合戦のお話とゆかりの墓所が今なお引き継がれています。
Continue Reading
遍路道

お城は無いけれど大名が居たことを示す遺構【新谷藩陣屋跡・金蔵跡[大洲市]】

かつての駅舎がモチーフ? 漫画家・松本零士氏ゆかりの大洲市立新谷小学校。 この場所はかつて陣屋があり、大洲藩から分知した新谷藩が治めていました。
Continue Reading
遍路道

有名SF漫画の原案が生まれた街「新谷(にいや)」【43番札所「明石寺」→44番札所「大寶寺」】

愛媛県大洲市東部の新谷地区、近くには番外霊場である十夜ヶ橋。 四国八十八ヶ所霊場巡礼では43番明石寺から44番大寶寺へ向かう道中に、ひときわ目を引く大きな看板があります。
Continue Reading
遍路道

有名河川の水を用いて行われる水力発電【佐賀発電所[黒潮町]】

四国八十八ヶ所・札所間最長距離である第37番から第38番へ向かう道の途中の橋。 橋の下には川が流れているのですが、この水は本来はこの場所に流れてくることのないある有名な河川の水なのです。
Continue Reading
遍路道

清流四万十、本流にダムの無い川だというのは本当なのか【佐賀取水堰[四万十町]】

最後の清流と名高い四万十川。 四国遍路道中で出会う機会は、第37番岩本寺の手前でかつての札所である五社(現・高岡神社)に立ち寄った時か、37番から38番へ向かう道中で、四万十市を通過する際のどちらかとなる。 
Continue Reading
遍路道

中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て、香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
Continue Reading
遍路道

久礼の急坂を克服した跡を見ることが出来る駅【影野(かげの)駅[高知県四万十町]】

近代になって発達した交通機関にとっても高知県の久礼坂の克服は大きな課題となり、その時代時代の最新技術が用いられてきました。 影野駅には交通の要衝として機能していた名残を見ることができます。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top