四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

足摺岬の後、新しい道を行くか、打ち戻るか【38番札所「金剛福寺」門前】

スポンサーリンク   高知県の足摺岬にある第38番金剛福寺。 はてしない道のりを経て到達するお寺の門前には、その後の進路を示す古い標石が残されています。
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遍路道

四国八十八ヶ所奥の院と称される大寺院【與田寺(よだじ)】

香川県東部の東かがわ市に「四国八十八ヶ所奥の院」 と称される寺院「與田寺」があります。 中務茂兵衛の標石では「弘法大師御再来遺跡」と紹介されている名刹です。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サ
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遍路道

乳出が良くなる大銀杏のご利益【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

88番札所「大窪寺」から順打ち方向に向かう遍路道の途中に、阿讃國境のシンボル「境目のイチョウ」があります。 初秋を迎えると色づき始める銀杏の木は、ある信仰を集めてきました。
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四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
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四国八十八ヶ所霊場

眼洗いの清水と亀が持ち帰った銅鐘【39番札所「延光寺(えんこうじ)」】

修行の道場と呼ばれる高知県16ヶ寺最後の札所、第39番延光寺。 本尊である薬師如来は “目治し薬師” と呼ばれ信仰を集めています。
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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四国別格二十霊場

50年に一度の御遠忌・御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

平成29年(2017年)、別格7番札所「金山出石寺」は開山1300年を迎えます。 前回の訪問で、50年に一度の秘仏本尊御開帳が行われると知り、このたび向かいました。
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遍路道

阿波國の歴史を今日に伝える高地蔵【5番札所「地蔵寺」近く】

四国八十八ヶ所第5番札所・地蔵寺近く。茂兵衛さんの標石が立つ横にあるお地蔵さま。 高い台座に祀られたそのお姿には、阿波國の歴史が秘められています。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「怨霊伝説と讃岐の鎮魂」編】

非業の死をとげた崇徳上皇は讃岐の地で荼毘にふされます。 その後、様々な怨霊伝説がうまれることになりますが、自分を篤くもてなしてくれた讃岐の人たちには、怨霊となってからも情を注いで、常に守っていると考えられています。
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四国別格二十霊場

船舶の往来安全に寄与していた太平洋を望む別格霊場【別格5番札所「大善寺(だいぜんじ)」】

高知県唯一の別格霊場・第5番札所大善寺。県中央の須崎市市街地丘陵に位置し、地元では 「高野山」と呼ばれ親しまれています。
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