四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国八十八ヶ所霊場

「面影の井戸」で無病息災を願う【17番札所「井戸寺(いどじ)」】

スポンサーリンク   17番札所「井戸寺」は、朱塗りの仁王門と、なぜか関西弁と中国語にお出迎えを受けます。お寺の名前の由来にもなっている「面影の井戸」で無病息災を願います。
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四国八十八ヶ所霊場

遍路中のぐっすり睡眠を祈願の「夜泣き地蔵」【16番札所「観音寺(かんおんじ)」】

15番札所「国分寺」を出発すると、すぐに大きな国道192号に出て、いよいよ徳島市の街中に入ってきた実感が湧いてきます。16番札所「観音寺」では、「夜泣き地蔵」に遍路中にぐっすり眠れるように祈願していきましょう。 &nbs
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四国八十八ヶ所霊場

神仏習合の歴史を感じるお寺【13番札所「大日寺(だいにちじ)」】

13番札所「大日寺」の県道を挟んで向かい側には「一宮神社」があり、江戸時代には同じ境内にあったそうです。一宮神社から大日寺を眺めて、神仏習合の歴史を感じられる史跡です。
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遍路道

「焼山寺」からの下りでは、四国遍路の元祖「衛門三郎」を偲ぶ【杖杉庵(じょうしんあん)】

12番札所「焼山寺」から下り始めて2km弱で、四国遍路の元祖といわれている「衛門三郎」ゆかりの「杖杉庵」に到着します。四国遍路の起源とされる伝説を知り、長い道のりを歩く意味を考えさせらる場所なので、ぜひお立ち寄りを。
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遍路道

お大師さまのお出迎えが感動的な「浄蓮庵」からの下り登りが勝負【「焼山寺」への遍路ころがし】

最初にして最大の難所といわれるのが、12番札所「焼山寺」への「遍路ころがし」です。11番札所「藤井寺」の山道入口から、8kmほど進んだ「浄蓮庵」でお大師さまに元気をもらってからの下り登りが勝負です。
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四国八十八ヶ所霊場

綺麗なトイレがありがたい「田中の法輪さん」【9番札所「法輪寺(ほうりんじ)」】

田園が広がる気持ちの良い平野にぽつんと佇むのが9番札所「法輪寺」です。タイトルの「トイレ?」と思われたかもしれませんが、歩き遍路、特に女性にはトイレは重要事項。 ちょっと違った観点でお寺を見てみました。
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「不動明王」と「愛染明王」の迫力満点!【7番札所「十楽寺(じゅうらくじ)」】

7番札所「十楽寺」では、「不動明王」と「愛染明王」の明王二仏の迫力が見ものです。お遍路まわりで、なぜか不動明王様に常に引きつけられ続けました。
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四国八十八ヶ所霊場

見逃すことなかれ「倶利伽羅龍王」【3番札所「金泉寺(こんせんじ)」】

札所では本堂・大師堂は参拝でしっかり見るものですが、それ以外の見どころは見落としがち。 ということで、3番札所「金泉寺」でぜひ見ておいていただきたい「倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)」をご紹介します。
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遍路道

旧遍路道がオススメだけど、道間違いに注意【1番札所「霊山寺」→2番札所「極楽寺」】

1番札所から2番札所へは約と目と鼻の先。 通常だと、県道12号線を一直線に向かう人がほとんどですが、遍路地図にも案内されていない旧遍路道がオススメです…が、私がいきなり道間違いをした経験をご紹介します。
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安産・長寿の「人にやさしい」お寺さん【2番札所「極楽寺(ごくらくじ)」】

無事に1番札所「霊山寺」にて歩き遍路をスタートさせると、それほどの距離を歩くこともなく、あっという間に2番札所「極楽寺」に到着します。
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