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四国八十八ヶ所霊場

海の安全を守る「楫取地蔵」の通称「津寺(つでら)」【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

スポンサーリンク   室戸市街の小高い丘の上に本堂のある25番札所「津照寺」は、昔から海の安全を守るお寺とされていました。御本尊の「地蔵菩薩」は、遭難した船の舵を取って室津に入港させたという伝説があり、「楫取地
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通称「東寺(ひがしでら)」はまさかの山の上【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

ようやく24番札所「最御崎寺」に到着したと思ったら、お寺はまさかの山の上。海岸平地に慣れ、しかもアスファルトでダメージを受けた足で登るにはきつすぎでしたが、その分、山上から見下ろす岬は絶景でした。   あなたに
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厄坂の1円玉を不思議に感じつつ…坂の上の「瑜祇塔」を見上げる【23番札所「薬王寺(やくおうじ)」】

23番札所「薬王寺」では、本堂に上がっていく石段になぜか一円玉を落としていく人達がいました。 海岸沿いの遍路道の遠くから見えていた「瑜祇塔」を見上げれば、阿波の國「発心の道場」を打ち終え、歩き遍路の第一段階クリアです。
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「弘法の霊水」で癒されたい…が…ハードな道でへろへろ【22番札所「平等寺(びょうどうじ)」】

22番札所「平等寺」は、「白水の井戸」の「弘法の霊水」で有名なお寺です。厄除け坂上の本堂からの景色を楽しみたかったのですが、私は雨に打たれてそれどころではありませんでした。
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「西の高野」で「大龍」を拝む、お大師さま修行の古刹【21番札所「太龍寺(たいりゅうじ)」】

三番目の「遍路ころがし」を乗り越えて、たどり着く21番札所「太龍寺」は「西の高野」とも呼ばれる古刹です。お大師さまが厳しい修行をしたお寺で、修行中にお大師さまを守護した「大龍」を拝みましょう。
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雌雄2羽の鶴がご本尊を守る「お鶴さん」で「鶴」を見逃すなかれ【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

二番目の「遍路ころがし」を登りきり、標高500mの山頂にたどりつくと、そこが20番札所「鶴林寺」です。雌雄2羽の鶴が黄金のお地蔵さんを守っていたという伝説が残り、お寺内のあらゆる「鶴」をお見逃しなく。
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「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残る阿波の関所【19番札所「立江寺(たつえじ)」】

19番札所「立江寺」は、各県に一カ所ずつある「関所寺」のひとつで、阿波の関所です。「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残るお京塚(遍路小屋「京塚庵」)で、関所通過を祈願しましょう。
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お母さん想いのお大師さまに後ろから「こんにちは」、の後に希少遍路道【18番札所「恩山寺(おんざんじ)」】

18番札所「恩山寺」は、弘法大師の母「玉依御前」ゆかりのお寺です。立派な修行大師像にお母さん想いのエピソードを学びますが、実はこのお大師さまに後ろからご挨拶してお寺に入っていくのです。
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「面影の井戸」で無病息災を願う【17番札所「井戸寺(いどじ)」】

17番札所「井戸寺」は、朱塗りの仁王門と、なぜか関西弁と中国語にお出迎えを受けます。お寺の名前の由来にもなっている「面影の井戸」で無病息災を願います。
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遍路中のぐっすり睡眠を祈願の「夜泣き地蔵」【16番札所「観音寺(かんおんじ)」】

15番札所「国分寺」を出発すると、すぐに大きな国道192号に出て、いよいよ徳島市の街中に入ってきた実感が湧いてきます。16番札所「観音寺」では、「夜泣き地蔵」に遍路中にぐっすり眠れるように祈願していきましょう。
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