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山中に潜行したキリシタン大名【別格7番札所「金山出石寺」への遍路道】

スポンサーリンク   南予は海を隔てて九州と向き合う位置柄、そちらからの影響を多分に受けてきた地域です。別格7番札所出石寺へ向かう遍路道で見ることができるキリシタン史跡は、旧領奪還の夢が儚く散った、公家出身の戦
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芋泥棒と間違われた西行法師の歌碑が残された番外霊場【七仏寺(しちぶつじ)】

お大師さまが生まれた善通寺周辺は、札所が密集しているだけでなく、遍路道沿いに大師ゆかりの霊蹟が多数存在します。 西行法師の歌碑が残る「七仏寺」もそのひとつです。   あなたにおすすめ    四国遍路情
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徳島市五ヶ所参り道中にたつ標石【13番札所「大日寺」→14番札所「常楽寺」】

第13番大日寺から第14番常楽寺に向かう遍路道は鮎喰川を渡ります。川に沿う旧来の遍路道に昔ながらの標石を見つけることができます。
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中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て、香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
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阿波國山中、皇室に衣を貢進している一族のお話[前編]【三木家住宅】

このところ耳にする機会が多い皇室の話題ですが、新しい天皇が即位する際、儀式で使用する衣を貢進してきた一族が徳島県の山中に暮らしていることはあまり知られていません。
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「こんぴらさん」の名前の由来になった本尊が祀られる寺院【松尾寺(まつおじ)】

かつて四国を訪れる全ての者が詣でたと言われるのが「象頭山金毘羅大権現」で、現在は “讃岐のこんぴらさん” で知られる神社ですが、「いにしえのこんぴらまいり」を行うにはこちらのお寺にも向かいましょう
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神仏習合や歴史・遍路事情の変遷を現代に伝える「妙雲寺」【60番札所「横峰寺」への遍路道】

60番横峰寺への登り口の途中、愛媛県西条市小松町に位置する石鈇山妙雲寺。 現在では見ることができなくなったいくつかの物を目にすることができます。
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新旧遍路石から見えてくる古の遍路道事情【60番札所「横峰寺」への遍路道】

60番横峰寺と言えば愛媛県随一の遍路ころがしであり、八十八ヶ所全体としても標高第3位の750mに位置する山のお寺さん。 そこを示す遍路石の新旧について考察してみたいと思います。
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遍路の父「真念」のお墓がある源平合戦ゆかりの番外霊場【洲崎寺(すさきじ)】

84番札所「屋島寺」から85番札所「八栗寺」に向かう途中の「洲崎寺」には、「遍路の父」と呼ばれる「真念」のお墓があります。 平安時代の源平合戦とのゆかりも深いお寺で、ぜひ立ち寄っていただきたい番外霊場のひとつです。
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