四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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遍路道

建立に関わった人々の役割が記された標石【19番札所「立江寺」近く】

徳島県の第19番立江寺間近の三叉路に中務茂兵衛標石が残されています。この標石には、建立に関わった人々のいくつかの役割が記されています。
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遍路道

18番・19番の中間で見られる宮崎県由来の標石【18番札所「恩山寺」→19番札所「立江寺」】

徳島県の第18番恩山寺の辺りは、源義経の軍勢が四国上陸とした地。その一行らが通った道の近くに中務茂兵衛標石が残されています。
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遍路道

標石から見る兵庫と神戸の違い【18番札所「恩山寺」近く】

徳島県の県道136号から第18番恩山寺へ分岐する地点に、中務茂兵衛の標石が残されています。 この標石は現在の神戸市とゆかりが深く、多くの女性の名前が記されている珍しいものです。
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遍路道

徳島市五ヶ所参り道中にたつ標石【13番札所「大日寺」→14番札所「常楽寺」】

第13番大日寺から第14番常楽寺に向かう遍路道は鮎喰川を渡ります。川に沿う旧来の遍路道に昔ながらの標石を見つけることができます。
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遍路道

遍路ころがしで道順を知らせる中務茂兵衛標石【11番札所「藤井寺」→12番札所「焼山寺」】

第11番藤井寺から第12番焼山寺への遍路道は全長が12kmと長い山道で、「四国遍路最大の遍路ころがし」 と呼ばれています。 そんな山中の分かれ又に、中務茂兵衛標石が残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

二羽の鶴とゆかりが深い山岳霊場【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

一に焼山、二にお鶴、三にお龍… 遍路道で山坂がきつい場所を “遍路ころがし” と呼びますが、とりわけ山のお寺が多い徳島県では、これら3つの札所を「阿波三大遍路ころがし」と呼び、巡礼者の間で語り草に
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遍路×レイライン

讃岐の龍燈伝説【龍燈院・富田神社・白鳥神社】

今回は、聖地にまつわる不思議な現象「龍燈」がテーマです。 「龍燈」とは、神仏に龍が灯明を捧げると信じられた発光現象で、江戸時代から明治初期にかけて、全国で見られた記録があり、讃岐の地でも龍燈にまつわる話が残されています。
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