四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

遠い昔の日丁友好のお話【海陽町浅川】

スポンサーリンク   第23番薬王寺を過ぎ、山がちだった阿波遍路道は、次第に海沿いを歩く道へと景色が移ります。 荒々しい太平洋が広がるこの場所でかつて発生した海難事故によって命を落とした人物は、現在多くの四国遍
Continue Reading
遍路道

四国有数の遍路ころがし道中にある中務茂兵衛建立の大師像【愛南町柏坂】

四国遍路の長大遍路道の中で二番目に長い柏坂道中に、中務茂兵衛建立の標石、じゃなくて大師像があります。方角や距離等を示す従来の標石ではなく、大師像という点では初めて見たものでした。   あなたにおすすめ &nbs
Continue Reading
遍路道

奈半利の歴史的建物でアート体験【なはり古民家Art&Live2019】

27番札所神峯寺の東約10キロの遍路道に位置する奈半利町には、近代産業の発展期に建てられたたくさんの歴史的建造物が残っています。これらの建物を舞台にした、あるアートイベントに出会いました。
Continue Reading
遍路B級グルメ

老舗パン屋「徳屋」のふかふか食パン【吉良川重要伝統的建造物群保存地区】

室戸市の吉良川町は、良質な薪と備長炭の積み出し港として栄えた町で、土佐特有の水切瓦が見られる古い町並みを残しています。地元で有名な老舗のパン屋さんもあり、ちょっとした買い物と散策が楽しめる場所です。
Continue Reading
遍路道

見事な紅葉、境目の大銀杏【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

第88番大窪寺から約4km進むと、香川県・徳島県の県境地点であり、遍路道の分岐点である「境目」集落があります。当集落には地域のシンボルツリーである大きな銀杏の木があり、晩秋の時期には鮮やかな黄色に紅葉します。
Continue Reading
遍路道

空海の修行時代の臨場感をダイナミックに感じる海岸線【行道不動と新村ジオパーク】

室戸において空海が修行していたとされる場所は三か所伝えられており、どれも海沿いの海食洞窟が舞台になっています。 そのうちの一つ、行道不動は室戸世界ジオパークとつながっていて、修行当時を感じさせる荒々しい自然が体験できます
Continue Reading
遍路道

施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることができます。
Continue Reading
遍路道

四国遍路の語源となった地域由来の標石【9番札所「法輪寺」→10番札所「切幡寺」】

第9番法輪寺を出ると、次は第10番切幡寺。ここまで平坦地にある札所が続きましたが、次の切幡寺は333段の階段が待ち受けます。そこへ向かう道中に中務茂兵衛標石が残されています。
Continue Reading
遍路道

最古参の標石は他では見ることができない個性の宝庫【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

「田中の法輪さん」こと第9番法輪寺。その呼び名通り、田圃が広がる中にお寺があり、田園遍路道に中務茂兵衛標石が残されています。一般的に見ることができるものより少し小さな標石ですが、他では見ることができない特徴があります。
Continue Reading
遍路道

遍路道分岐点の新旧様々な道案内の中にある中務茂兵衛標石【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

札所間が比較的近い第8番熊谷寺と第9番法輪寺。通常徒歩30分程度の距離ですが、一箇所曲がらなければいけない交差点があり、ここでは新旧様々な道案内が、お遍路さんが道を迷わないように知らせています。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top