四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

中務茂兵衛建立の中で最大級の標石【20番札所「鶴林寺」境内】

スポンサーリンク   第20番鶴林寺の本堂と大師堂が分かれる地点に、中務茂兵衛さんの標石が残されています。その大きさは茂兵衛さんの石の中で最大級の大きさを誇ります。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

二羽の鶴とゆかりが深い山岳霊場【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

一に焼山、二にお鶴、三にお龍… 遍路道で山坂がきつい場所を “遍路ころがし” と呼びますが、とりわけ山のお寺が多い徳島県では、これら3つの札所を「阿波三大遍路ころがし」と呼んでいます。  
Continue Reading
四国別格二十霊場

火災被害のあった童学寺へ参拝に訪れました【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

四国別格二十霊場2番札所や、四国三十六不動霊場11番札所として、また幼少の弘法大師御学問所の由緒でも広く知られる「童学寺」ですが、平成29年3月25日に火災に遭い、本堂他主要部分が焼失する事態になってしまいました。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

東寺のお礼参りはお大師さまが住まわれていた「御影堂」へ【東寺 教王護国寺(とうじ きょうおうごこくじ)】

京都市内にある「東寺」は、平安時代から続く真言宗の根本道場で、高野山と並んで多くのお遍路さんが四国巡礼のお礼参りに訪れます。 お大師さまが住まわれていた「御影堂」で旅の感謝をお伝えください。
Continue Reading
四国別格二十霊場

お大師さまが幼少期に学んだ学業成就のお寺【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

別格2番札所「童学寺」は、お大師さまが幼少期に書道や密教を学んだと伝わり、学業成就のご利益で知られるお寺です。「いろは歌」の創作や硯の水を求めた御加持水など、お大師さまゆかりのものがたくさん残されています。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

「五重塔」を目指してたどり着いた先には国宝の「本堂」【70番札所「本山寺(もとやまじ)」】

70番札所「本山寺」には、四国霊場の中では珍しい「五重塔」があり、歩き遍路さんはそれを目印にお寺を目指します。 五重塔の下には、戦火を免れた国宝の本堂が鎮座しています。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

「一夜建立伝説」の国宝「本堂」は納経所のはるか先【52番札所「太山寺(たいさんじ)」】

52番札所「太山寺」は、納経所を見つけたと思っても、さらに民家がある舗装路を進み、なかなか「本堂」が見当たりません。 ようやくたどり着いた本堂は、「一夜建立伝説」が残り、国宝に指定されるような壮大なスケールでした。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

四国遍路の元祖「衛門三郎」再来伝説のお寺はミシュラン1つ星の文化財の宝庫【51番札所「石手寺(いしてじ)」】

51番札所「石手寺」の寺名は、四国遍路の元祖「衛門三郎」の再来伝説に由来しています。 境内には多くの建造物や仏像がある文化財の宝庫で、観光ガイド「ミシュラン」の1つ星にもなっているほどです。
Continue Reading
遍路道

開創1200年記念で「中門再建完了」と「御本尊御開帳」は見逃せない【高野山「壇上伽藍(だんじょうがらん)」】

高野山の信仰の中心として「奥の院」と並んで参拝者が多いのが「壇上伽藍」です。 開創1200年記念で、「中門」の再建が完了したことと、御本尊「薬師如来」の歴史上初の御開帳は見逃せません。
Continue Reading
遍路道

「町石道」の入口は「女人高野」と呼ばれる名刹で弥勒菩薩御開帳【慈尊院(じそんいん)】

高野山への表参道「町石道」の入口は女人高野と呼ばれる名刹「慈尊院」です。 高野山開創1200年記念期間は御本尊「弥勒菩薩」が御開帳で、町石道歩行の安全を祈願しました。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top