四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

最も標高が高い場所にたつ中務茂兵衛標石【66番札所「雲辺寺」境内】

第66番雲辺寺の境内に、中務茂兵衛標石が残されています。 雲辺寺自体が四国霊場最高所であり、遍路道には1,000m級の峠越えは存在しないので、この標石は数ある茂兵衛さんの標石の中で、最高所にあるものと考えられます。
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四国八十八ヶ所霊場

二羽の鶴とゆかりが深い山岳霊場【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

一に焼山、二にお鶴、三にお龍… 遍路道で山坂がきつい場所を “遍路ころがし” と呼びますが、とりわけ山のお寺が多い徳島県では、これら3つの札所を「阿波三大遍路ころがし」と呼び、巡礼者の間で語り草に
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[75番札所「善通寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[72番札所「曼荼羅寺」・73番札所「出釈迦寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[66番札所「雲辺寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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遍路×レイライン

四国霊場の龍燈伝説【大瀧寺・御厨人窟・仙遊寺・神峯寺・取星寺】

前回の記事で、讃岐に残る龍燈伝説についてご紹介しましたが、調査を進めていくと、四国霊場の複数の聖地でも龍燈にまつわる話が残っていることがわかりました。 神秘的な光が四国の信仰や文化と密接にかかわっているように感じます。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

その音は亡くなった人に届く… 鐘石【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

四国八十八ヶ所・第24番最御崎寺。 土佐國で初めての札所ですが、一つ前の札所である第23番薬王寺からの距離約80kmは、札所間距離第二位の長丁場。歩き遍路で訪れるとお寺に到着した時にこちらの山門をくぐることになります。
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