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遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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遍路道

首から上の病に良く効く奥の院の独特の風習【爪彫薬師(28番札所「大日寺」奥の院)】

四国八十八ヶ所霊場には 「大日寺」 という札所寺院が3ヶ寺存在します。 土佐國にあるその一つでは、奥の院にまつられている薬師如来が特に首から上の病気を治して下さる仏様として知られています。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[74番札所「甲山寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[72番札所「曼荼羅寺」・73番札所「出釈迦寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[71番札所「弥谷寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[68番札所「神恵院」・69番札所「観音寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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四国八十八ヶ所奥の院と称される大寺院【與田寺(よだじ)】

香川県東部の東かがわ市に「四国八十八ヶ所奥の院」 と称される寺院「與田寺」があります。 中務茂兵衛の標石では「弘法大師御再来遺跡」と紹介されている名刹です。
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中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て、香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
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標石から読み取れる四国と九州の繋がり【別格6番札所「龍光院」参道】

四国八十八ヶ所の番外霊場にして、第40番奥の院、別格二十霊場第6番札所など。 宇和島市街地中心に位置し日々多くの参拝者で賑わう「龍光院」ですが、参道傍に中務茂兵衛の標石が残されています。
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