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遍路道

遍路道中初めての未舗装路の入口に立つ中務茂兵衛初期の標石【3番札所「金泉寺」→4番札所「地蔵寺」】

スポンサーリンク   第1番霊山寺から歩き遍路を始めて訪れる未舗装の道が、第3番奥の院・愛染院へ続くこちらの道。いわゆる「遍路道の登場」にワクワクするところですが、この道が始まる地点に中務茂兵衛標石が残されてい
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四国一周を目指して進む道中にある中務茂兵衛標石【88番札所「大窪寺」→1番札所「霊山寺」】

第88番大窪寺を打ち終え山から里へ出て、総奥の院與田寺を参り、阿讃國境の大坂峠を目指して進んでいる地点。香川県最東の街・東かがわ市の市役所前に、中務茂兵衛晩年の標石が残されています。   あなたにおすすめ &n
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古くからの交通の要衝「岡豊」に建てられた標石【29番札所「国分寺」→30番札所「善楽寺」】

高知県都・高知市の隣町である南国市(なんこくし)は、かつては国府が置かれ、戦国大名の長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)が根城となる岡豊城(おこうじょう)を築いたように、土佐國における交通の要衝でした。その場所に残された
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通行止めが続く歯長峠遍路道の現況[峠上部の遍路道]【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

「苦しいのは最初だけ」「峠まで20分」の立札と、急登で有名な歯長峠遍路道。こちらも通行止めが周知されてから長い年月が経っています。調査歩行に参加して峠上部の現状を把握することにします。
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空海の修行時代の臨場感をダイナミックに感じる海岸線【行道不動と新村ジオパーク】

室戸において空海が修行していたとされる場所は三か所伝えられており、どれも海沿いの海食洞窟が舞台になっています。 そのうちの一つ、行道不動は室戸世界ジオパークとつながっていて、修行当時を感じさせる荒々しい自然が体験できます
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鳥居前に残された中務茂兵衛巡拝後期の標石【41番札所「龍光寺」鳥居前】

四国八十八ヶ所の札所の中には、明治以前の神仏習合の名残を見ることができる寺院がいくつか存在しますが、ここ第41番龍光寺もその一つ。山門は無く鳥居。そこに残されている中務茂兵衛標石にも、その名残を見ることができます。
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地域に開かれたお寺”種蒔大師東林院”【撫養街道-自転車散歩8】

鳴門市大麻町にある東林院は四国八十八ヶ所霊場1番札所の奥の院で、弘法大師が農業技術を伝えたことから「種蒔大師」と呼ばれています。境内には喫茶店「ろうそく夜」が設けられ、自由で気楽なくつろぎのスペースとなっています。
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高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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首から上の病に良く効く奥の院の独特の風習【爪彫薬師(28番札所「大日寺」奥の院)】

四国八十八ヶ所霊場には 「大日寺」 という札所寺院が3ヶ寺存在します。 土佐國にあるその一つでは、奥の院にまつられている薬師如来が特に首から上の病気を治して下さる仏様として知られています。
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