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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[74番札所「甲山寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[72番札所「曼荼羅寺」・73番札所「出釈迦寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[71番札所「弥谷寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[68番札所「神恵院」・69番札所「観音寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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四国八十八ヶ所奥の院と称される大寺院【與田寺(よだじ)】

香川県東部の東かがわ市に「四国八十八ヶ所奥の院」 と称される寺院「與田寺」があります。 中務茂兵衛の標石では「弘法大師御再来遺跡」と紹介されている名刹です。
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中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て、香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
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標石から読み取れる四国と九州の繋がり【別格6番札所「龍光院」参道】

四国八十八ヶ所の番外霊場にして、第40番奥の院、別格二十霊場第6番札所など。 宇和島市街地中心に位置し日々多くの参拝者で賑わう「龍光院」ですが、参道傍に中務茂兵衛の標石が残されています。
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夢枕に現れる不動明王のおはなし【70番札所奥の院「妙音寺(みょうおんじ)」】

香川県西部・西讃(せいさん)と呼ばれる地域。 70番本山寺と71番弥谷寺の遍路道中に讃岐國最古と伝わる寺院があり、お願いごとをすると夢の中に現れてお告げを与えてくれる仏さまが祀られています。
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倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「大窪寺」編】

八十八番結願札所大窪寺。 深山に抱かれたこの山寺から海へと続く巡礼路は、日本神話の大物主との神婚譚で名高い倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)と讃岐との関係の深さを示すレイラインが潜んでいます。
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八栗寺のレイラインと庵治半島の聖地【85番札所「八栗寺」周辺】

香川県高松市周辺のほとんどの場所から拝め、その特徴的な山容が印象に残る五剣山。この五剣山は第八十五番札所・八栗寺をその中腹に擁し、さらに様々な聖地がランドマークとしています。
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