四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四万十川最後の渡しは今も細々続いているようです【37番札所「岩本寺」→38番札所「金剛福寺」】

スポンサーリンク   人は川や海の上を歩くことはできません。昔の四国遍路は、四国各所の水辺で渡し舟を利用していました。四国第二の大河・四万十川(渡川)を渡る際も同様。四万十川で最後まで残った河口の渡し舟は、かつ
Continue Reading
遍路道

絶景の横浪スカイラインを見守る武市半平太【36番札所「青龍寺」→37番札所「岩本寺」】

36番札所「青龍寺」から須崎市方面に向かうルートのひとつ「横浪スカイライン」は、南は太平洋、北は浦ノ内湾のリアス式海岸をのぞむ絶景ルートです。 ルートの途中にある、幕末の志士「武市半平太」の銅像をお見逃しなく。 &nbs
Continue Reading
遍路B級グルメ

入店したら自動発注完了の一品勝負の老舗中華そば【中華そば 源平[観音寺市]】

68番札所「神恵院」と69番札所「観音寺」がある香川県観音寺市の市街地に昭和26年創業の老舗「中華そば 源平」があります。 一品勝負の潔さと初めてでも懐かしさを感じる雰囲気が、地元の人に愛されている理由なんでしょう。
Continue Reading
遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[68番札所「神恵院」・69番札所「観音寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
Continue Reading
四国八十八ヶ所霊場

四国の転機となった戦いと長宗我部信親墓所【33番札所「雪蹊寺(せっけいじ)」】

第33番雪蹊寺は、土佐國の戦国武将として名高い長宗我部家と由縁が深いお寺です。 四国の転機であったかもしれない合戦のお話とゆかりの墓所が今なお引き継がれています。
Continue Reading
遍路道

幻の札所?八幡浜に札所があった話【吉蔵寺(きちぞうじ)[八幡浜市]】

愛媛県八幡浜市は、四国八十八ヶ所参りでは札所が無いため、通常は立ち寄らない地域ですが、かつて?ある一時期?札所を名乗っていた寺院があります。
Continue Reading
遍路道

ジョン万次郎の生家がある中浜集落【38番札所「金剛福寺」→39番札所「延光寺」】

期せずして米国日本人留学生第一号になったジョン万次郎(中浜万次郎)。 第38番金剛福寺から打ち戻らずに西へ進むと、彼が生まれた集落・中浜を通ります。
Continue Reading
遍路道

足摺岬の後、新しい道を行くか、打ち戻るか【38番札所「金剛福寺」門前】

高知県の足摺岬にある第38番金剛福寺。 はてしない道のりを経て到達するお寺の門前には、その後の進路を示す古い標石が残されています。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top