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四国八十八ヶ所霊場

金倉寺ゆかりの人物と日本近代史の輝かしい1ページ【76番札所「金倉寺(こんぞうじ)」】

スポンサーリンク   お大師さまの甥・智証大師が発展させ、本サイトでもたびたびご紹介している中務茂兵衛の師僧の寺院でもある第76番金倉寺。その存在が日本史を変えたかもしれない、そんな人物との関わりを想像できるエ
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遍路道

金倉寺山門で見ることができる規格外の中務茂兵衛石柱[右]【76番札所「金倉寺」門前】

中務茂兵衛の四国遍路を発展させた師僧の寺である第76番金倉寺。茂兵衛さんと縁が深いだけあって通常は見ることができないような規格外の標石を門前で見ることができます。   あなたにおすすめ    四国遍路
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四国八十八ヶ所霊場

「三羽雀」から「菊に善」への寺紋の変遷に秘められた「真言宗善通寺派」の歴史【75番札所「善通寺(ぜんつうじ)」】

空海を輩出した佐伯氏が使用していたとされる「三羽雀紋」にあやかり、香川県内では雀紋を寺紋に使う寺が複数存在しますが、佐伯氏にゆかりの深い75番札所善通寺の現在の寺紋は「菊に善」。寺紋の視点で善通寺の歴史の変遷に迫ります。
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遍路道

北前船寄港で栄えた離島集落の住民が寄進した中務茂兵衛標石【39番札所「延光寺」入口】

高知県最後の札所・第39番延光寺。とにかく長い土佐國の道のり、ここへ到着することで得る安堵感はとても大きい。その札所への入口で見ることができる標石に記されている情報は、とても個性があるものです。
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遍路道

芋泥棒と間違われた西行法師の歌碑が残された番外霊場【七仏寺(しちぶつじ)】

お大師さまが生まれた善通寺周辺は、札所が密集しているだけでなく、遍路道沿いに大師ゆかりの霊蹟が多数存在します。 西行法師の歌碑が残る「七仏寺」もそのひとつです。
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遍路道

首から上の病に良く効く奥の院の独特の風習【爪彫薬師(28番札所「大日寺」奥の院)】

四国八十八ヶ所霊場には 「大日寺」 という札所寺院が3ヶ寺存在します。 土佐國にあるその一つでは、奥の院にまつられている薬師如来が特に首から上の病気を治して下さる仏様として知られています。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[76番札所「金倉寺」・77番札所「道隆寺」]】

香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上げに相応しい構造が見えてきます。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[67番札所「大興寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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四国八十八ヶ所霊場

四国の転機となった戦いと長宗我部信親墓所【33番札所「雪蹊寺(せっけいじ)」】

第33番雪蹊寺は、土佐國の戦国武将として名高い長宗我部家と由縁が深いお寺です。 四国の転機であったかもしれない合戦のお話とゆかりの墓所が今なお引き継がれています。
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