四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路×サイクリング

遍路旅の時の流れを告げる銀杏の木と金剛杖の奉納【88番礼所「大窪寺(おおくぼじ)」】

スポンサーリンク   結願所の88番札所大窪寺で奉納される金剛杖にはここまでたどりついたお遍路さんそれぞれの想いが宿る。遍路旅の時の流れを教えてくれる銀杏の木に迎えられた。
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遍路×サイクリング

大楠の生命力と戒壇めぐりの同行二人【75番札所「善通寺(ぜんつうじ)」】

翌朝再度戻った75番札所善通寺の境内で、生命力溢れる長寿の楠がとても大きなエネルギーを与えてくれた。戒壇めぐりでは”同行二人”の意味を改めて深く体感することとなった。   あなたにおすすめ    四国
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遍路×サイクリング

善通寺の薬師如来像にひきつけられる【75番札所「善通寺(ぜんつうじ)」】

75番札所善通寺への到着は少し遅く、ちょうど日が暮れてきてたときだった。境内に入るなり感じた強いパワーのようなもの、これまでにないほどに惹きつけられた薬師如来像、善通寺で感じたものはやはり何か特別なものだった。
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四国八十八ヶ所霊場

金倉寺ゆかりの人物と日本近代史の輝かしい1ページ【76番札所「金倉寺(こんぞうじ)」】

お大師さまの甥・智証大師が発展させ、本サイトでもたびたびご紹介している中務茂兵衛の師僧の寺院でもある第76番金倉寺。その存在が日本史を変えたかもしれない、そんな人物との関わりを想像できるエピソードをご紹介します。
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遍路道

金倉寺山門で見ることができる規格外の中務茂兵衛石柱[右]【76番札所「金倉寺」門前】

中務茂兵衛の四国遍路を発展させた師僧の寺である第76番金倉寺。茂兵衛さんと縁が深いだけあって通常は見ることができないような規格外の標石を門前で見ることができます。
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四国八十八ヶ所霊場

「三羽雀」から「菊に善」への寺紋の変遷に秘められた「真言宗善通寺派」の歴史【75番札所「善通寺(ぜんつうじ)」】

空海を輩出した佐伯氏が使用していたとされる「三羽雀紋」にあやかり、香川県内では雀紋を寺紋に使う寺が複数存在しますが、佐伯氏にゆかりの深い75番札所善通寺の現在の寺紋は「菊に善」。寺紋の視点で善通寺の歴史の変遷に迫ります。
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遍路道

北前船寄港で栄えた離島集落の住民が寄進した中務茂兵衛標石【39番札所「延光寺」入口】

高知県最後の札所・第39番延光寺。とにかく長い土佐國の道のり、ここへ到着することで得る安堵感はとても大きい。その札所への入口で見ることができる標石に記されている情報は、とても個性があるものです。
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遍路道

芋泥棒と間違われた西行法師の歌碑が残された番外霊場【七仏寺(しちぶつじ)】

お大師さまが生まれた善通寺周辺は、札所が密集しているだけでなく、遍路道沿いに大師ゆかりの霊蹟が多数存在します。 西行法師の歌碑が残る「七仏寺」もそのひとつです。
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遍路道

首から上の病に良く効く奥の院の独特の風習【爪彫薬師(28番札所「大日寺」奥の院)】

四国八十八ヶ所霊場には 「大日寺」 という札所寺院が3ヶ寺存在します。 土佐國にあるその一つでは、奥の院にまつられている薬師如来が特に首から上の病気を治して下さる仏様として知られています。
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