四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[68番札所「神恵院」・69番札所「観音寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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遍路道

幻の札所?八幡浜に札所があった話【吉蔵寺(きちぞうじ)[八幡浜市]】

愛媛県八幡浜市は、四国八十八ヶ所参りでは札所が無いため、通常は立ち寄らない地域ですが、かつて?ある一時期?札所を名乗っていた寺院があります。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「ゆかりの地とレイライン」編】

崇徳上皇をどのように祀り、敬って、その霊を慰めたのか、レイライン的な観点から見ると、古の讃岐の人たちの優しい思いが浮き彫りになってきます。 それは四国のお遍路の伝統にも繋がる死者に寄り添う宗教文化に根ざしたものでしょう。
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遍路×レイライン

豊玉姫の聖地とレイライン―屋島から新川を辿る―【「眞行寺」「八ヶ峰」「勅使神社」編】

白山の東には八ヶ峰と呼ばれる小高い丘があり、その麓には眞行寺と勅使神社が並んでいます。 新川沿いの聖地を結ぶ二至ライン上に位置し、レイライン的ネットワークの重要地点でもあります。
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遍路道

夢枕に現れる不動明王のおはなし【70番札所奥の院「妙音寺(みょうおんじ)」】

香川県西部・西讃(せいさん)と呼ばれる地域。 70番本山寺と71番弥谷寺の遍路道中に讃岐國最古と伝わる寺院があり、お願いごとをすると夢の中に現れてお告げを与えてくれる仏さまが祀られています。
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四国八十八ヶ所霊場

首から上の病に霊験あらたかと伝わる梅見地蔵【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

冬でも温暖な高知は青空が似合います。 30番札所「善楽寺」の境内に留まられて、お遍路さんを見守り続けるお地蔵さまがいらっしゃいます。
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四国別格二十霊場

お大師さまが幼少期に学んだ学業成就のお寺【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

別格2番札所「童学寺」は、お大師さまが幼少期に書道や密教を学んだと伝わり、学業成就のご利益で知られるお寺です。 「いろは歌」の創作や硯の水を求めた御加持水など、お大師さまゆかりのものがたくさん残されています。
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四国別格二十霊場

別格霊場最高峰の山岳信仰の聖地は四国八十八ヶ所総奥之院【別格20番札所「大瀧寺(おおたきじ)」】

別格20番札所「大瀧寺」は、標高946mの「大滝山」の頂上付近にあり、古くから山岳信仰の聖地とされてきました。 別格20霊場の結願所であり、四国八十八ヶ所総奥之院ともされ、四国遍路の締めくくりとしてふさわしい山岳霊場です
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四国八十八ヶ所霊場

願い事の実現度を量って下さるお地蔵さま【2番札所「極楽寺(ごくらくじ)」】

四国八十八ヶ所の旅に出られる動機に「祈願」、すなわち “願いごと” という方は多いのではないでしょうか。 遍路の旅 始まったばかりのお寺・2番極楽寺には、お遍路さんの願いの度合いを量って下さるお地
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