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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県さぬき市エリア[87番札所「長尾寺」]】

スポンサーリンク   87番札所長尾寺は、源平合戦とエピソードと関連が深いお寺です。平野に位置するお寺からみえる山々や、周辺にたくさんある史跡に目を向けると、他地域との歴史的なつながりもみえてきます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県さぬき市エリア[86番札所「志度寺」]】

86番札所志度寺は、最初に「死渡道場」と命名され、寺の背景を成す海が浄土への入り口であるという思想を表していました。その思想は、現在の境内の建造物や配置にも色濃く残っています。   あなたにおすすめ  
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県高松市エリア[85番札所「八栗寺」]】

85番札所八栗寺は、峻険な岩場が続く「五剣山」頂上の直下に位置し、修験道の道場として典型的な地質と地形の場所であるといえます。立地する庵治半島全体が「庵治石」と呼ばれる花崗岩の岩盤で、これも聖地の要素のひとつです。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県高松市エリア[84番札所「屋島寺」]】

84番札所屋島寺は、現在は屋島南嶺の頂上付近に位置しますが、かつては北嶺頂上付近に存在したと伝わり、この地は讃岐の基準線と考えられる重要なレイラインの北東端にあたります。眺望も素晴らしい高松随一の景勝地でもあります。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県高松市エリア[83番札所「一宮寺」]】

83番札所一宮寺は、香川県高松市南部の平野地域に位置し、讃岐一宮である田村神社の別当寺であった歴史をもちます。田村神社と二分を結ぶ東西のレイラインの構造は、一宮寺が西方浄土の意味があることを表します。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県五色台エリア[82番札所「根香寺」]】

82番札所根香寺は、二至を結ぶレイラインの構造をもち、古来の修験道やさらに遡った太陽信仰の祭祀場であった可能性が高いといえます。奥の院の鷲峰寺も古代の石材産業と結びつく聖地の要素を備えます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県五色台エリア[81番札所「白峯寺」]】

81番札所白峯寺は、五色台の南西にある白峯山直下に位置しており、かつて修験道場の拠点であったと考えられます。崇徳上皇を祀った白峯御陵が一体となった広い境内は、レイラインを強く意識した配置になっています。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県五色台エリア[80番札所「国分寺」]】

80番札所国分寺は、言わずと知れたかつての讃岐の中心地で、讃岐レイラインの基準線上に位置しています。伽藍跡は全国に残る国分寺跡の中でも保存状態が良く国の特別史跡に指定されています。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県五色台エリア[79番札所「天皇寺」]】

79番札所天皇寺は、讃岐に配流された崇徳天皇とゆかりが深いお寺です。天皇陵と天皇寺・白峰宮の配置から、悲運のうちに亡くなった崇徳帝の魂を鎮め、成仏を願う意味が見えてきます。
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レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県宇多津町・丸亀市エリア[78番札所「郷照寺」]】

香川県中部の丸亀平野に位置する78番札所郷照寺は、冬至の入日を意識した堂宇配置になっています。飯野山や青ノ山など周辺のランドマークとそれに関係する寺社の配置をレイライン的な観点で見ると新しい発見があります。
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