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四国八十八ヶ所霊場

眼洗いの清水と亀が持ち帰った銅鐘【39番札所「延光寺(えんこうじ)」】

スポンサーリンク   修行の道場と呼ばれる高知県16ヶ寺最後の札所、第39番延光寺。 本尊である薬師如来は “目治し薬師” と呼ばれ信仰を集めています。
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遍路×レイライン

白峯寺(第81番札所)と天皇寺(第79番札所)を結ぶ崇徳上皇の御霊鎮魂のレイライン【「讃岐配流と非業の死」編】

崇徳上皇といえば、日本史上もっとも恐れられた怨霊に挙げられますが、讃岐國では悲運の天皇として手厚く祀り、180度異なる穏やかな御魂として受け止められてきました。 レイライン的な観点から、その理由を紐解きます。  
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四国別格二十霊場

火災被害のあった童学寺へ参拝に訪れました【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

四国別格二十霊場・2番札所や、四国三十六不動霊場・11番札所として、また幼少の弘法大師御学問所の由緒でも広く知られる「童学寺」ですが、平成29年3月25日に火災に遭い、本堂他主要部分が焼失する事態になってしまいました。
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遍路×レイライン

倭迹迹日百襲姫の源流を示す讃岐のレイライン【「水主神社」編】

讃岐東部の東かがわ市には倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)と所縁が深い「水主神社」があります。 この神社には大和との関係を明確に示すレイラインの構造が残されています。
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遍路道

お大師さまの鉄鉢の八つの欠片が飛んでいったと伝わる御加持水の遺跡【八窪(文殊院境外霊場)】

別格9番札所「文殊院」は、四国遍路の元祖「衛門三郎」ゆかりのお寺です。 衛門三郎がお大師さまの鉄鉢を叩き割ったときに、その八つの破片が飛んでいって窪地ができた「八窪」という遺跡あります。
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遍路道

復元された「七曲り道」でお大師さまの元へ【85番札所「八栗寺」への旧遍路道】

85番札所「八栗寺」は急峻な五剣山の中腹に位置し、山登りの遍路道を進みます。もう少しでお寺にたどりつこうかというところに、2016年に復元された旧遍路道「七曲り道」があります。
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遍路道

「屋島」を登る急坂にはお大師さまにまつわる伝説の数々あり【84番札所「屋島寺」への遍路道】

84番札所「屋島寺」は「屋島」山上の標高280m地点にあり、急坂を登ってお寺を目指します。この坂道では、お大師さまにまつわる「御加持水」「喰わずの梨」の伝説が残る場所が休憩スポットになっています。
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四国八十八ヶ所霊場

仙人が忽然と姿を消した伝説のお寺にはお大師さまの「御加持水」と天然温泉付き「宿坊」あり【58番札所「仙遊寺(せんゆうじ)」】

58番札所「仙遊寺」は、40年ほど寺に籠った仙人が忽然と姿を消した伝説が寺名の由来になっています。 歩き遍路にありがたいお大師さまの「御加持水」と天然温泉付き「宿坊」があり、「通夜堂」でのうれしいお接待もあるようです。
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四国八十八ヶ所霊場

赤亀さんが竜宮城から梵鐘を背負って帰ってきた土佐の國最後の札所【39番札所「延光寺(えんこうじ)」】

土佐の國最後の39番札所「延光寺」は、赤亀さんが竜宮城から梵鐘を背負って帰ってきた伝説が残るお寺です。 お寺にたくさんいる亀さんをしっかり拝んで、「修行の道場」を締めくくります。
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