四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県三豊市・善通寺市・多度津町エリア[72番札所「曼荼羅寺」・73番札所「出釈迦寺」]】

スポンサーリンク   香川県西部から中部の三豊市・善通寺市・多度津町には、70番から77番札所が狭いエリアに集中していて、地形的には起伏が少ないので、一気に札所巡りが進みます。 レイライン的にみると、巡礼の仕上
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四国八十八ヶ所霊場

東寺のお礼参りはお大師さまが住まわれていた「御影堂」へ【東寺 教王護国寺(とうじ きょうおうごこくじ)】

京都市内にある「東寺」は、平安時代から続く真言宗の根本道場で、高野山と並んで多くのお遍路さんが四国巡礼のお礼参りに訪れます。 お大師さまが住まわれていた「御影堂」で旅の感謝をお伝えください。   あなたにおすす
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遍路道

神仏習合や歴史・遍路事情の変遷を現代に伝える「妙雲寺」【60番札所「横峰寺」への遍路道】

60番横峰寺への登り口の途中、愛媛県西条市小松町に位置する石鈇山妙雲寺。 現在では見ることができなくなったいくつかの物を目にすることができます。
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四国八十八ヶ所霊場

四国霊場最古といわれる歴史のお寺の「不老松」と「笠松大師」【72番札所「曼荼羅寺(まんだらじ)」】

72番札所「曼荼羅寺」は、四国霊場の中ではもっとも古い推古4年(596年)創建といわれる歴史のあるお寺です。 お大師さまお手植えとされる「不老松」の在りし日の姿を「笠松大師」に重ね、参拝してください。
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四国八十八ヶ所霊場

お寺のイメージをくつがえされる「子安の大師さん」【61番札所「香園寺(こうおんじ)」】

61番札所「香園寺」は飛鳥時代に聖徳太子が創建したとされている古刹で、大正時代に和尚が始めた「子安講」が有名なお寺です。 この古い歴史とは裏腹なお寺の姿に度肝を抜かれ、お寺のイメージをくつがえされました。
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四国八十八ヶ所霊場

厳寒の山岳信仰の霊地は伊予の國の「関所寺」【60番札所「横峰寺(よこみねじ)」】

西日本最高峰「石鎚山」の中腹にある60番札所「横峰寺」は、昔から山岳信仰の霊地で、伊予の國の「関所寺」です。 2月下旬でも雪が残る厳寒のお寺で、あたたかいお接待をいただきました。
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遍路宿

ありがたいお言葉をいただけるお寺の「通夜堂」ではなく「遍路宿」に泊まらせていただく【光明寺(西条市三芳)】

西条市三芳の「光明寺」ではありがたい無料宿泊所をお接待してくださっています。 お寺の宿泊施設といえば「通夜堂」と呼ぶのが通例ですが、このお寺では「遍路宿」と呼びます。その心は?
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四国八十八ヶ所霊場

お大師さまが牛の背に乗って進んだ先には唐から投げた宝珠【42番札所「仏木寺(ぶつもくじ)」】

42番札所「仏木寺」は、空海が老人がひく牛の背に乗って進んだ先に、唐から投げた宝珠を見つけたことから、この地に開創されたお寺で、牛の縁から、家畜の安全祈願や動物供養に信仰が広がっています。
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四国八十八ヶ所霊場

お大師さまが爪で彫ったとされる「爪彫薬師」を拝みに「奥の院」へ【28番札所「大日寺(だいにちじ)」】

28番札所「大日寺」には、お大師さまが爪で彫ったとされる「爪彫薬師」が「奥の院」になっています。 「本堂」からの距離が近く、お大師さまの「御加持水」もわいていますので、立ち寄りをオススメします。
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四国八十八ヶ所霊場

「遍路ころがし」制覇後も油断するなかれの「十三仏」【12番札所「焼山寺(しょうさんじ)」】

最初にして最大の難所の「遍路ころがし」をやっとのことで登りきり、12番札所「焼山寺」に到着! と思ったら、行けども行けどもお寺にたどり着かない…でも焦らず「十三仏」を楽しみましょう。
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