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遍路B級グルメ

不揃いなうどんの不思議な食感とやさしい出汁の鳴門名物「鳴ちゅる」【道の駅 第九の里】

四国八十八ヶ所霊場第1番札所「霊山寺」の近くに、お遍路さんもよく立ち寄る「道の駅 第九の里」があります。 施設内の軽食所で、地元では長く愛されていながら、認知度・知名度が低かったご当地グルメ「鳴ちゅる」を味わえます。
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遍路B級グルメ

海沿い遍路道で海の幸をふんだんに使ったラーメンをいただく【牟岐55ラーメン(むぎごーごーらーめん)】

はてしなく長い海岸線が続く遍路道で、海の恵みをたっぷりいただき、栄養補給もばっちりなラーメンを発見しました。 辺鄙な場所にありながら、驚くほどの本格派で、このような地方の名店に立ち寄るのも遍路の醍醐味です。
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遍路B級グルメ

徳島県のさぬき?うどんの名店で讃岐スタイルの釜あげうどん【さぬきや[三好市]】

別格15番札所「箸蔵寺」が箸蔵山のふもとにお遍路さんもよく立ち寄るうどん屋があります。 徳島県に立地していながら讃岐スタイルの釜あげうどんが食べられるさぬきうどんの名店です。
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遍路道

昔の難所「野根」で休憩のあとは、「猿との遭遇Part2」の要注意区間【高知県東洋町国道55号】

阿波の國に別れを告げ、ひたすら続く海沿いの国道55号で、土佐の國に入っていきます。県境のまち「東洋町」には、猿との遭遇あり、歩きにくい危険箇所あり、それ以外にもネタ満載の要注意区間でした。
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遍路道

お遍路さんにやさしい「グリーンライン」のある国道55号を進む【23番札所「薬王寺」→別格4番「鯖大師」】

23番札所「薬王寺」を出発してからは、果てしなく先の室戸岬を目指して、海沿いの国道55線をひたすら南下します。歩道未整備区間がありますが、お遍路さんのための「グリーンライン」に守られ、一歩一歩進んでいきます。
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遍路B級グルメ

「ウェルかめ」の舞台で「すだちソフトクリーム大(かめたろう)」を食らう【道の駅「日和佐」】

23番札所「薬王寺」を打ち終えると、いよいよ果てしなく遠い室戸岬への歩行が始まります。その前に「道の駅日和佐」の「すだちソフトクリーム」と「足湯」で和んでから、ぼちぼち進んでいきましょう。
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遍路宿

女将さんの心遣いがうれしい「由岐」のお宿【橋本屋旅館(はしもとやりょかん)】

雨に降られた22番札所「平等寺」で、急遽宿泊をお願いしたにも関わらず、快く受け入れてくれた「橋本屋旅館」さん。女将さんの心遣いが嬉しく、23番札所「薬王寺」近くでドライブインと善根宿もされている遍路に理解の深いお宿です。
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遍路B級グルメ

「徳島ラーメン」を全国に知らしめた老舗・名店・定番のお店【いのたに】

徳島のご当地グルメとして、今や全国区なのが「徳島ラーメン」1999年に「新横浜ラーメン博物館」に出店し、その名を全国に知らしめたのが、老舗であり、名店であり、定番である「いのたに」です。ここは外せないでしょう。
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遍路B級グルメ

遍路には貴重ながっつり洋食店で「スペシャルランチ」【はなや食堂(徳島駅前)】

1番札所を出発して、標準ペースだと5日目までには徳島市街に到着します。田舎道では食事の選択肢がとても少ないですが、徳島駅前の貴重ながっつり洋食レストラン「はなや食堂」で思う存分食欲を満たしましょう。
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遍路B級グルメ

徳島といえば「すだち」でしょ!「すだちブリ」って?【神山温泉 ホテル四季の里&いやしの湯】

遍路ころがしから神山温泉までたどり着けたら、温泉で疲れを癒し、そのあとは栄養補給。徳島といえば「すだち」、「神山温泉 ホテル四季の里&いやしの湯」で「すだちブリ」なるものを見つけてしまっては、素通りできませんでした。
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