四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国別格二十霊場

開山1300年と50年に一度の本尊御開帳【別格7番札所「金山出石寺(きんざんしゅっせきじ)」】

別格7番札所「金山出石寺」は、平成29年(2017年)が開山1300年を迎え、記念事業が行われています。 10月8日~17日の10日間は50年ぶりの秘仏御本尊御開帳がありますので、ぜひこの機会にお参りください。
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四国別格二十霊場

神仏習合の影響を色濃く残す金毘羅大権現のこんぴら奥の院【別格15番札所「箸蔵寺(はしくらじ)」】

別格15番札所「箸蔵寺」は、香川県琴平町の有名な神社「こんぴらさん」と所縁の深いお寺で、「こんぴら奥の院」として知られています。 山の山頂付近にある山岳霊場は神仏習合の影響を色濃く残しています。
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四国別格二十霊場

ロープウェイを見上げる高灯籠からこんぴらさんを彷彿とさせる長い参道へ【別格15番札所「箸蔵寺」参道】

別格15番札所「箸蔵寺」は標高633mの箸蔵山の山頂付近にある山岳霊場です。 現在はロープウェイを利用して参拝する人が多いですが、当然のことながら登山参道があり、この長い参道は一度経験する価値ありです。
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四国八十八ヶ所霊場

「崇徳上皇」慰霊のための「勅額」と「石造十三重塔」は重要文化財【81番札所「白峯寺(しろみねじ)」】

81番札所「白峯寺」は、讃岐に配流になった「崇徳上皇」の陵墓が築かれた地にあるお寺です。 上皇の慰霊のためのものが多く残っており、「勅額」と「石造十三重塔」は国の重要文化財に指定されています。
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四国八十八ヶ所霊場

540段の石段を登る霊山信仰の象徴のお寺では320年ぶりのお大師さま御開帳【71番札所「弥谷寺(いやだにじ)」】

71番札所「弥谷寺」は、標高382mの「弥谷山」の中腹に位置し、540段の石段を登ってやっと「本堂」にたどり着く難所寺です。 苦労してたどり着いたお寺では、320年ぶりのお大師さま御開帳という貴重な機会に巡り合えました。
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四国八十八ヶ所霊場

舗装路急坂を登り切った先にはお大師さま「降伏の秘法」の伊予國最後の札所【65番札所「三角寺(さんかくじ)」】

伊予國最後の65番札所「三角寺」は平石山の中腹の標高430m地点にあり、舗装路急坂を登る難所寺です。 お大師さまが三角の護摩壇を築き「降伏の秘法」を施したとされるお寺です。
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四国八十八ヶ所霊場

「石鎚山」信仰で栄えるお寺の本堂は幽玄な空気につつまれる【64番札所「前神寺(まえがみじ)」】

64番札所「前神寺」は、日本七霊山のひとつ「石鎚山」の信仰とともに栄えるお寺です。 木立に囲まれた入母屋造りの巨大な本堂は、幽玄な空気につつまれ、感じ入るところがありました。
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四国八十八ヶ所霊場

四国遍路の元祖「衛門三郎」再来伝説のお寺はミシュラン1つ星の文化財の宝庫【51番札所「石手寺(いしてじ)」】

51番札所「石手寺」の寺名は、四国遍路の元祖「衛門三郎」の再来伝説に由来しています。 境内には多くの建造物や仏像がある文化財の宝庫で、観光ガイド「ミシュラン」の1つ星にもなっているほどです。
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四国八十八ヶ所霊場

小川を渡って山門をくぐれば見事な庭園が広がる静謐なお寺【48番札所「西林寺(さいりんじ)」】

48番札所「西林寺」は、お寺の前に小川が流れ、小さな橋を渡って、山門をくぐれば、見事な庭園が広がり、静謐な空気が流れるお寺です。 お大師さまゆかりの清水の伝説が残る「杖ノ淵」が奥の院です。
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四国八十八ヶ所霊場

元横綱「朝青龍」も登って鍛えた石段が壁の如くそびえる、空海独鈷杵有縁のお寺【36番札所「青龍寺(しょうりゅうじ)」】

36番札所「青龍寺」の縁起には、空海が唐で修行したことが深く関連しています。 170段の急な石段も有名ですが、大相撲の元横綱「朝青龍」とのご縁があり、いろいろなご縁を感じるお寺でした。
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