四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

有名河川の水を用いて行われる水力発電【佐賀発電所[黒潮町]】

四国八十八ヶ所・札所間最長距離である第37番から第38番へ向かう道の途中の橋。 橋の下には川が流れているのですが、この水は本来はこの場所に流れてくることのないある有名な河川の水なのです。
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遍路道

四国遍路の普及に努めた人物ゆかりの場所【真念庵[土佐清水市]】

四国八十八ヶ所が庶民に広まったのは江戸時代前半の事と言われる。 その普及に努めた人物ゆかりの場所が、第37番岩本寺から第38番金剛福寺の間にあります。
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四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。 地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
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四国八十八ヶ所霊場

厄除けのさかまつが失われました【6番札所「安楽寺(あんらくじ)」】

四国八十八ヶ所第六番札所・安楽寺縁起のさかまつ(さか松) が枯れてしまったため、切られました。 2017年10月に入ってみるみる元気がなくなり、あれよあれよと弱っていったそうです。
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遍路道

人気有名グループと同じ名前のバス停【嵐バス停[愛媛県宇和島市]】

高知県中部~愛媛県南予~中予を結ぶ国道56号沿い、お遍路さんも歩く道にあるバス停。同名のアイドルグループのファンの間で、ここに訪れることが 密かな人気になっているようです。
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遍路道

久礼の急坂を克服した跡を見ることが出来る駅【影野(かげの)駅[高知県四万十町]】

近代になって発達した交通機関にとっても高知県の久礼坂の克服は大きな課題となり、その時代時代の最新技術が用いられてきました。 影野駅には交通の要衝として機能していた名残を見ることができます。
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遍路道

遍路旅の寄り道に、しんじょう君の駅はいかがでしょう【土佐新荘駅[須崎市]】

高知県の第36番青龍寺から第37番岩本寺へ向かう途中。 その間、距離約60kmは遍路全体行程の中でも五本の指に入る長い区間ですが、途中の須崎市にあるJRの無人駅がちょっとしたブームになっています。
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遍路道

野宿大師伝説が伝わる橋の下のお大師さま【十夜ヶ橋(とよがはし)[大洲市]】

「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋とおもほゆ」 愛媛県大洲市、橋の下で野宿をすることとなった大師の伝説が、詠んだ歌と共に伝わります。
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