四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

芋泥棒と間違われた西行法師の歌碑が残された番外霊場【七仏寺(しちぶつじ)】

お大師さまが生まれた善通寺周辺は、札所が密集しているだけでなく、遍路道沿いに大師ゆかりの霊蹟が多数存在します。 西行法師の歌碑が残る「七仏寺」もそのひとつです。
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遍路道

最も標高が高い場所にたつ中務茂兵衛標石【66番札所「雲辺寺」境内】

第66番雲辺寺の境内に、中務茂兵衛標石が残されています。 雲辺寺自体が四国霊場最高所であり、遍路道には1,000m級の峠越えは存在しないので、この標石は数ある茂兵衛さんの標石の中で、最高所にあるものと考えられます。
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遍路道

首から上の病に良く効く奥の院の独特の風習【爪彫薬師(28番札所「大日寺」奥の院)】

四国八十八ヶ所霊場には 「大日寺」 という札所寺院が3ヶ寺存在します。 土佐國にあるその一つでは、奥の院にまつられている薬師如来が特に首から上の病気を治して下さる仏様として知られています。
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遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[68番札所「神恵院」・69番札所「観音寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

その音は亡くなった人に届く… 鐘石【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

四国八十八ヶ所・第24番最御崎寺。 土佐國で初めての札所ですが、一つ前の札所である第23番薬王寺からの距離約80kmは、札所間距離第二位の長丁場。歩き遍路で訪れるとお寺に到着した時にこちらの山門をくぐることになります。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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