四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
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遍路×レイライン

レイライン的な観点から見た札所の構造【香川県観音寺市エリア[68番札所「神恵院」・69番札所「観音寺」]】

香川県西部の観音寺市には、四国八十八ヶ所霊場の66番から69番の札所があり、四国山地の一角標高911mから溜池が散在する長閑な山村風景から瀬戸内海が眼前に広がる伸びやかな海岸沿いまで、変化に富んだ自然景観が展開します。
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四国八十八ヶ所霊場

民衆のために海神に身を捧げて大岩を取り除いた話【25番札所「津照寺(しんしょうじ)」】

“室戸三山” の一つに数えられる、第25番津照寺。地元では “津寺” の愛称で呼ばれる。お寺は太平洋に近い立地であることからか、海にまつわる話が多く残されています。
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四国八十八ヶ所霊場

その音は亡くなった人に届く… 鐘石【24番札所「最御崎寺(ほつみさきじ)」】

四国八十八ヶ所・第24番最御崎寺。 土佐國で初めての札所ですが、一つ前の札所である第23番薬王寺からの距離約80kmは、札所間距離第二位の長丁場。歩き遍路で訪れるとお寺に到着した時にこちらの山門をくぐることになります。
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四国別格二十霊場

伊豫國最後の札所は熱の病にご利益あり【別格14番札所「椿堂(つばきどう)」】

別格14番札所「椿堂」がある場所は愛媛県の最東部であり、数km走れば徳島県との県境。歩き遍路を順打ちで進んだ場合、本札所・番外札所を含め、伊豫國最後の霊場となります。
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遍路道

足摺岬の後、新しい道を行くか、打ち戻るか【38番札所「金剛福寺」門前】

高知県の足摺岬にある第38番金剛福寺。 はてしない道のりを経て到達するお寺の門前には、その後の進路を示す古い標石が残されています。
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遍路道

四国八十八ヶ所奥の院と称される大寺院【與田寺(よだじ)】

香川県東部の東かがわ市に「四国八十八ヶ所奥の院」 と称される寺院「與田寺」があります。 中務茂兵衛の標石では「弘法大師御再来遺跡」と紹介されている名刹です。
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遍路道

乳出が良くなる大銀杏のご利益【阿讃県境「境目(さかいめ)」】

88番札所「大窪寺」から順打ち方向に向かう遍路道の途中に、阿讃國境のシンボル「境目のイチョウ」があります。 初秋を迎えると色づき始める銀杏の木は、ある信仰を集めてきました。
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四国別格二十霊場

在りし日のいざり松を偲びながらあれこれ【別格12番札所「延命寺(えんめいじ)」】

四国八十八ヶ所の番外札所であり、別格二十霊場第12番札所・延命寺。 地元では “いざり松” の愛称で親しまれていますが、その由来となった松がありました。
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