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四国遍路を始めて最初に目にする中務茂兵衛標石【2番札所「極楽寺」境内】

スポンサーリンク   四国遍路二番目の寺、第2番極楽寺。初めての四国遍路では、何が何だかわからないうちに1番札所を打ち終えて、進んでくると、このお寺に到着します。見所は数多く存在しますが、その一つが初めて目にす
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歌を詠んだ人物が刻まれている標石【42番札所「仏木寺」門前】

四国八十八ヶ所・第42番仏木寺。寺院に訪れるとまず、近年再建された立派な山門が目に入りますが、その門前に添句がきざまれた中務茂兵衛標石が残されています。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト
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鳥居前に残された中務茂兵衛巡拝後期の標石【41番札所「龍光寺」鳥居前】

四国八十八ヶ所の札所の中には、明治以前の神仏習合の名残を見ることができる寺院がいくつか存在しますが、ここ第41番龍光寺もその一つ。山門は無く鳥居。そこに残されている中務茂兵衛標石にも、その名残を見ることができます。
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江戸時代のお遍路さんが両参りした霊山寺と大麻比古神社【撫養街道-自転車散歩9】

多くの人が発願寺とする1番札所霊山寺。江戸時代にはその参拝後に、阿波国一宮の大麻比古神社で道中安全祈願をする習わしがあったといいます。現在の大麻比古神社でもその習慣を受けて「道中安全守」を頒布していました。
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地域に開かれたお寺”種蒔大師東林院”【撫養街道-自転車散歩8】

鳴門市大麻町にある東林院は四国八十八ヶ所霊場1番札所の奥の院で、弘法大師が農業技術を伝えたことから「種蒔大師」と呼ばれています。境内には喫茶店「ろうそく夜」が設けられ、自由で気楽なくつろぎのスペースとなっています。
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讃岐男に阿波女。実は國境近くに立つ標石【3番札所「金泉寺」門前】

第1番霊山寺から四国遍路を始めて、無理なく到達することができる第3番金泉寺。始めたばかりでは、一番・二番・三番・四番と、それぞれがそう遠くはない寺といった感じですが、3番札所に関しては、ある分岐点でもあります。
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最も標高が高い場所にたつ中務茂兵衛標石【66番札所「雲辺寺」境内】

第66番雲辺寺の境内に、中務茂兵衛標石が残されています。 雲辺寺自体が四国霊場最高所であり、遍路道には1,000m級の峠越えは存在しないので、この標石は数ある茂兵衛さんの標石の中で、最高所にあるものと考えられます。
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