四国遍路情報サイト「四国遍路」
四国別格二十霊場

火災被害のあった童学寺へ参拝に訪れました【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

四国別格二十霊場・2番札所や、四国三十六不動霊場・11番札所として、また幼少の弘法大師御学問所の由緒でも広く知られる「童学寺」ですが、平成29年3月25日に火災に遭い、本堂他主要部分が焼失する事態になってしまいました。
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四国八十八ヶ所霊場

香川県内最古といわれる古鐘に伝わる伝説【80番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

創建は古く万葉の時代、聖武天皇の詔により全国各地に造営された国分寺。 讃岐國のそれは四国霊場第80番札所。 建造物は当時のものではないものの、後年の改修でも創建当時の伽藍の状態は古き良き佇まいを今に伝えています。
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遍路道

夢枕に現れる不動明王のおはなし【70番札所奥の院「妙音寺(みょうおんじ)」】

香川県西部・西讃(せいさん)と呼ばれる地域。 70番本山寺と71番弥谷寺の遍路道中に讃岐國最古と伝わる寺院があり、お願いごとをすると夢の中に現れてお告げを与えてくれる仏さまが祀られています。
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遍路道

阿波國山中、皇室に衣を貢進している一族のお話[後編]【三木家住宅】

南北朝時代、足利尊氏の北朝勢力から逃れるために海を渡り阿波國へやってきた忌部氏と、その末裔・三木家。 麻の縫製に長けた技能を持ち、新しい天皇が即位するたびに儀式で用いられる衣を貢進してきました。
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遍路道

阿波國山中、皇室に衣を貢進している一族のお話[前編]【三木家住宅】

このところ耳にする機会が多い皇室の話題ですが、新しい天皇が即位する際、儀式で使用する衣を貢進してきた一族が徳島県の山中に暮らしていることはあまり知られていません。
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四国八十八ヶ所霊場

東寺のお礼参りはお大師さまが住まわれていた「御影堂」へ【東寺 教王護国寺(とうじ きょうおうごこくじ)】

京都市内にある「東寺」は、平安時代から続く真言宗の根本道場で、高野山と並んで多くのお遍路さんが四国巡礼のお礼参りに訪れます。 お大師さまが住まわれていた「御影堂」で旅の感謝をお伝えください。
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四国別格二十霊場

阿波國最初の仏法道場は多くの武将の尊崇を集めた「力餅」が有名なお寺【別格1番札所「大山寺(たいさんじ)」】

別格1番札所「大山寺」は、その起源が6世紀前後の古墳時代だと伝わり、阿波国最初の仏法道場だともいわれる古刹です。 各時代のいろいろな武将の尊崇を集め、巨大な鏡餅を運ぶ「力餅」の伝統が現代にも残されています。
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四国別格二十霊場

お大師さまが幼少期に学んだ学業成就のお寺【別格2番札所「童学寺(どうがくじ)」】

別格2番札所「童学寺」は、お大師さまが幼少期に書道や密教を学んだと伝わり、学業成就のご利益で知られるお寺です。 「いろは歌」の創作や硯の水を求めた御加持水など、お大師さまゆかりのものがたくさん残されています。
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四国別格二十霊場

伊予國の有力者の尊崇を得てきた千手千眼観世音菩薩の古刹【別格10番札所「西山興隆寺(にしやまこうりゅうじ)」】

別格10番札所「西山興隆寺」は、各時代において地元の有力者からの尊崇を得てきた古刹です。 多くの文化財を有し、山深くの自然に溶け込んだ境内を景色もすばらしく、多くの参拝者が訪れるお寺です。
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四国別格二十霊場

神仏習合の影響を色濃く残す金毘羅大権現のこんぴら奥の院【別格15番札所「箸蔵寺(はしくらじ)」】

別格15番札所「箸蔵寺」は、香川県琴平町の有名な神社「こんぴらさん」と所縁の深いお寺で、「こんぴら奥の院」として知られています。 山の山頂付近にある山岳霊場は神仏習合の影響を色濃く残しています。
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