四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

四国遍路の普及に努めた人物ゆかりの場所【真念庵[土佐清水市]】

四国八十八ヶ所が庶民に広まったのは江戸時代前半の事と言われる。 その普及に努めた人物ゆかりの場所が、第37番岩本寺から第38番金剛福寺の間にあります。
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中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【「三宝寺」門前編】

第88番大窪寺を出て 香川・徳島の県境をかすめ、しばらく進んだ先、香川県東かがわ市の三宝寺の門前。 中務茂兵衛最晩年の標石が残されています。
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本州への連絡汽船の案内が記された標石【「三宝寺」近く[香川県東かがわ市]】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て境目(香川・徳島県境)を通り、そこからまた1時間と少し。 遍路を続けるか、それとも国元に戻るのか。その選択肢を提供する中務茂兵衛さんの標石が残されています。
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中務茂兵衛、生きて四国遍路を回った証、最後の標石【阿讃県境「境目(さかいめ)」編】

四国八十八ヶ所第88番大窪寺を出て 1時間強。徳島県との県境を跨ぐ地点に中務茂兵衛さんの標石が残されています。 こちらの石は茂兵衛さんの人生の中で最晩年のものと伝わります。
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四国八十八ヶ所霊場

目的は結願だけに限らず【88番札所「大窪寺(おおくぼじ)」】

四国八十八ヶ所結願所・第88番大窪寺。今も昔も多くのお遍路さんがこの場所を目指しますが、ここが終わりの場所とは限りません。 四国八十八ヶ所は “線” じゃなくて “円” な
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遍路道

延光寺から観自在寺へ向かう地点にある標石【39番札所「延光寺」門前】

少し赤みがかかった古びた標石。 四国八十八ヶ所第39番延光寺をお参りして、次の第40番観自在寺に向かって歩くスタート地点に、中務茂兵衛さんの標石が残されています。
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遍路B級グルメ

遍路石が店名の由来、遍路道中の甘味補給にお勧めのまんじゅう【元祖山崎へんろいし饅頭】

歴史ある四国八十八ヶ所の道中には老舗と呼ばれる古参店舗が数多く存在します。 こちら28番大日寺から29番国分寺の間(29番寄り)にあるおまんじゅう屋さんもその一つ。 遍路道中の甘味補給にお勧めです。
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遍路道

大先達「中務茂兵衛」が伝える四国遍路メッセージ【76番札所「金倉寺」門前の遍路石】

四国各地で見られる中務茂兵衛さんの標石。 各面を一つ一つ眺めていると、その当時の情勢や後年訪れるお遍路さんへのメッセージなど多くの情報を見て取ることができます。
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遍路道

「こんぴらさん」の名前の由来になった本尊が祀られる寺院【松尾寺(まつおじ)】

かつて四国を訪れる全ての者が詣でたと言われるのが「象頭山金毘羅大権現」で、現在は “讃岐のこんぴらさん” で知られる神社ですが、「いにしえのこんぴらまいり」を行うにはこちらのお寺にも向かいましょう
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