四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

世界的に知られる津浪教訓話の基となった地の施主による標石【77番札所「道隆寺」→78番札所「郷照寺」】

スポンサーリンク   第77番道隆寺を出発して10分ほど歩いたところ。丸亀市に入ってすぐのところの道沿いに中務茂兵衛標石が残されています。この石を眺めていると、防災教訓の基となった話が浮かび上がってきます。
Continue Reading
遍路道

中務茂兵衛、四国遍路最盛期とみることができる標石【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

善通寺市周辺に近在する札所参りの最後となる第77番道隆寺。寺が近くなったところで車道脇に除けて残されている標石が目に入ります。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイト「四国遍路」TOPページに
Continue Reading
遍路道

五差路に二つ並んで立っている中務茂兵衛標石(西側)【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

香川県西部に残されている中務茂兵衛標石は、岡山の施主による石が多いこととこんぴらさんに関する記載が見られることが特徴の一つ。多度津町の五差路、一対二基の西側の標石は、まさにその要件を両方満たしています。
Continue Reading
遍路道

五差路に二つ並んで立っている中務茂兵衛標石(東側)【76番札所「金倉寺」→77番札所「道隆寺」】

第76番金倉寺から第77番道隆寺に向かう道中、遍路道と旧街道が重複している五差路で見ることができる、一対二基の標石。この記事では東側にある標石を詳しく観察します。
Continue Reading
遍路道

旧道沿いに残されている標石から考察する「豫」と「予」【70番札所「本山寺」→71番札所「弥谷寺」】

讃岐の遍路道中は札所間距離が1~2時間と近いところが多いのですが、こちらの石がある第70番本山寺と第71番弥谷寺の間は少し距離が離れています。標石に刻まれている情報から、新字・旧字を考察したいと思います。
Continue Reading
遍路道

第71番弥谷寺参道登り口の三叉路にある標石【71番札所「弥谷寺」参道】

第71番弥谷寺へ徒歩で向かう際、階段が始まる地点で目に入るこちらの標石。石が立っている地点を中心として、三方向に分かれる三叉路になっています。
Continue Reading
遍路道

街道と遍路道の分岐点に立っていたと考えられる標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺へ向かって進む道中、民家の角に標石がまとめられている場所があります。標石の記載内容から、街道と遍路道の分かれ又に立っていたのかなと思える点を考察したいと思います。
Continue Reading
遍路道

かつて遍路道と伊予街道が合流する地点に立っていた標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺を目指す道中。伊予街道を越えて寺へ向かっていると左から合流する路地の角に標石が立っていますが、まず目に入る面が無記載になっています。これにはどのような事情があるのでしょうか。
Continue Reading
遍路道

山寺である箸蔵寺へ向かう交通機関の変遷【別格15番札所「箸蔵寺」への箸蔵山ロープウェイ】

標高633mに位置する別格15番箸蔵寺への参拝の足は、現在ロープウェイが担っています。しかしながら戦前・戦後の一時期は今と少々事情が異なっていたようです。その遺構をいくつかの場所でみることができます。
Continue Reading
遍路道

かつての箸蔵街道沿いに残されている中務茂兵衛標石【別格15番札所「箸蔵寺」参道】

八十八ヶ所参りとしては少々不便な場所ですが、昔から多くのお遍路さんが訪れていた番外霊場・箸蔵寺。巡礼者はいくつかのルートを選択して寺を訪れていました。寺院がある山へ続く道沿いに標石が残されています。
Continue Reading

Copyright © 株式会社四国遍路 All Rights Reserved.

Top