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遍路道

建立に関わった人々の役割が記された標石【19番札所「立江寺」近く】

徳島県の第19番立江寺間近の三叉路に中務茂兵衛標石が残されています。この標石には、建立に関わった人々のいくつかの役割が記されています。
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18番・19番の中間で見られる宮崎県由来の標石【18番札所「恩山寺」→19番札所「立江寺」】

徳島県の第18番恩山寺の辺りは、源義経の軍勢が四国上陸とした地。その一行らが通った道の近くに中務茂兵衛標石が残されています。
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標石から見る兵庫と神戸の違い【18番札所「恩山寺」近く】

徳島県の県道136号から第18番恩山寺へ分岐する地点に、中務茂兵衛の標石が残されています。 この標石は現在の神戸市とゆかりが深く、多くの女性の名前が記されている珍しいものです。
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遍路道

徳島市五ヶ所参り道中にたつ標石【13番札所「大日寺」→14番札所「常楽寺」】

第13番大日寺から第14番常楽寺に向かう遍路道は鮎喰川を渡ります。川に沿う旧来の遍路道に昔ながらの標石を見つけることができます。
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遍路道

遍路ころがしで道順を知らせる中務茂兵衛標石【11番札所「藤井寺」→12番札所「焼山寺」】

第11番藤井寺から第12番焼山寺への遍路道は全長が12kmと長い山道で、「四国遍路最大の遍路ころがし」 と呼ばれています。 そんな山中の分かれ又に、中務茂兵衛標石が残されています。
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最も標高が高い場所にたつ中務茂兵衛標石【66番札所「雲辺寺」境内】

第66番雲辺寺の境内に、中務茂兵衛標石が残されています。 雲辺寺自体が四国霊場最高所であり、遍路道には1,000m級の峠越えは存在しないので、この標石は数ある茂兵衛さんの標石の中で、最高所にあるものと考えられます。
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遍路道

中務茂兵衛建立の中で最大級の標石【20番札所「鶴林寺」境内】

第20番鶴林寺の本堂と大師堂が分かれる地点に、中務茂兵衛さんの標石が残されています。その大きさは茂兵衛さんの石の中で最大級の大きさを誇ります。   中務茂兵衛 < 弘化2年(1845)4月30日 - 大正
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第20番奥の院への方向を示す中務茂兵衛標石【20番札所「鶴林寺」門前】

第20番鶴林寺、二羽の鶴が霊場守護を務める山門前に、中務茂兵衛の標石が残されています。   中務茂兵衛 < 弘化2年(1845)4月30日 - 大正11年(1922)2月14日 > 周防國大嶋郡椋野
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四国八十八ヶ所霊場

二羽の鶴とゆかりが深い山岳霊場【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

一に焼山、二にお鶴、三にお龍… 遍路道で山坂がきつい場所を “遍路ころがし” と呼びますが、とりわけ山のお寺が多い徳島県では、これら3つの札所を「阿波三大遍路ころがし」と呼び、巡礼者の間で語り草に
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