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元祖大阪で暮らす施主によって寄進が行われた標石【84番札所「屋島寺」→85番札所「八栗寺」】

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標石密集地帯・四国中央市にある標石の元祖・真念遍路石【64番札所「前神寺」→65番札所「三角寺」】

標石密集地帯・愛媛県四国中央市。庶民への四国遍路普及に伴ってそれを手助けする標石建立が江戸時代から行われてきました。第65番三角寺へ向かう道中に、その元祖となる真念遍路石が丁寧な形で残されています。   あなた
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かつてこの場所に茶店や旅籠があったことが分かる石板【別格13番札所「仙龍寺」近く】

奥の院・仙龍寺への下りが始まる地点にある不動堂前に中務茂兵衛寄進の石板があります。ここから遍路道は急坂下りですが、それに挑む前にご覧いただきたい内容が刻まれています。
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宍喰住民による涙の別れと徳島県最南所に位置する霊場【古目大師(こめだいし)】

徳島県最南の街・宍喰(ししくい)。ひと山越えると高知県という県境の街でもありますが、古の四国遍路を回想しながら県境を越える古道の峠を目指したいと思います。
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四国遍路道中の安全祈願は阿波國一之宮へ【大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)】

四国八十八ヶ所霊場巡礼のスタート地点、第1番札所「霊山寺」のほど近くに、阿波國の一之宮で徳島県の総鎮守である「大麻比古神社」があります。 古くより信仰を集めるこの神社は、実は四国遍路とも関連が深いのです。
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標石の元祖「真念遍路石」【38番札所「金剛福寺」→39番札所「延光寺」[三原村]】

高知県幡多郡三原村の静かな田園地帯に並んで立つ標石。 遍路道の分岐点であり、状況に応じて遍路道を選択できる内容が示されています。
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四国遍路の普及に努めた人物ゆかりの場所【真念庵[土佐清水市]】

四国八十八ヶ所が庶民に広まったのは江戸時代前半の事と言われる。 その普及に努めた人物ゆかりの場所が、第37番岩本寺から第38番金剛福寺の間にあります。
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遍路の父「真念」のお墓がある源平合戦ゆかりの番外霊場【洲崎寺(すさきじ)】

84番札所「屋島寺」から85番札所「八栗寺」に向かう途中の「洲崎寺」には、「遍路の父」と呼ばれる「真念」のお墓があります。 平安時代の源平合戦とのゆかりも深いお寺で、ぜひ立ち寄っていただきたい番外霊場のひとつです。
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