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遍路豆知識

民間人で一番最初に四国遍路を行った人物【衛門三郎(えもんさぶろう)】

三坂峠を下り松山市へ下りてきたところ、第46番浄瑠璃寺から続く八十八ヶ所の札所密集地域の間に位置する番外霊場・文殊院。 民間人で一番始めに四国遍路を回ったとされる「衛門三郎」の旧家と伝わります。
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四国別格二十霊場

四国遍路の元祖「衛門三郎」の邸宅があったと伝わる遺跡【別格9番札所「文殊院(もんじゅいん)」】

別格9番札所「文殊院」がある場所は、四国遍路の元祖といわれている「衛門三郎」の邸宅があったと伝わっています。 四国遍路の始まりの地ともいえるこのお寺で道中安全祈願をぜひ。
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遍路道

「日本廻国六十六体尊」がまつられる飛鳥時代創建の歴史あるお寺【86番札所志度寺奥の院「地蔵寺(じぞうじ)」】

86番札所「志度寺」に向かう遍路道途中に、志度寺奥の院の「地蔵寺」があります。 志度寺と同じく飛鳥時代創建といわれる歴史あるお寺の目印は「柏竜」で、「日本廻国六十六体尊」は貴重な文化財です。
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遍路道

四国遍路の元祖「衛門三郎」の「邸宅跡」と「納札発祥の地」【別格9番札所「文殊院」・「札始大師堂」】

「浄瑠璃寺」「八坂寺」からほど近い松山市荏原集落は、四国遍路の元祖「衛門三郎」の出身地といわれています。 衛門三郎の邸宅跡に創建されたとされる「文殊院」と衛門三郎が初めて札を納めたとされる「札始大師堂」に立ち寄りました。
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四国八十八ヶ所霊場

「よさこい節」の舞台で文殊の知恵は授かれたのだろうか【31番札所「竹林寺(ちくりんじ)」】

高知県の有名な民謡「よさこい節」の舞台は31番札所「竹林寺」なのです。 四国霊場で御本尊が唯一「文殊菩薩」のお寺で、遍路路に必要な知恵を授かりたいものです。
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