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遍路宿

空海と行基の「鯖伝説」が残る「鯖大師」で野宿【別格4番札所「八坂山八坂寺(鯖大師本坊)」】

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遍路道

お遍路さんにやさしい「グリーンライン」のある国道55号を進む【23番札所「薬王寺」→別格4番「鯖大師」】

23番札所「薬王寺」を出発してからは、果てしなく先の室戸岬を目指して、海沿いの国道55線をひたすら南下します。歩道未整備区間がありますが、お遍路さんのための「グリーンライン」に守られ、一歩一歩進んでいきます。  
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遍路B級グルメ

「ウェルかめ」の舞台で「すだちソフトクリーム大(かめたろう)」を食らう【道の駅「日和佐」】

23番札所「薬王寺」を打ち終えると、いよいよ果てしなく遠い室戸岬への歩行が始まります。その前に「道の駅日和佐」の「すだちソフトクリーム」と「足湯」で和んでから、ぼちぼち進んでいきましょう。
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四国八十八ヶ所霊場

厄坂の1円玉を不思議に感じつつ…坂の上の「瑜祇塔」を見上げる【23番札所「薬王寺(やくおうじ)」】

23番札所「薬王寺」では、本堂に上がっていく石段になぜか一円玉を落としていく人達がいました。海岸沿いの遍路道の遠くから見えていた「瑜祇塔」を見上げれば、阿波の國「発心の道場」を打ち終え、歩き遍路の第一段階クリアです。
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遍路道

海岸ルートで「大浜海岸」「厄除橋」から「薬王寺」を眺める【22番札所「平等寺」→23番札所「薬王寺」】

22番札所「平等寺」から23番札所「薬王寺」へは、国道旧55号の峠越えと、県道25号の海岸道の2ルートがありますが、私は海岸ルートを選択し、「大浜海岸」と「厄除橋」からの「薬王寺」の眺めを楽しみながら進みました。
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遍路宿

女将さんの心遣いがうれしい「由岐」のお宿【橋本屋旅館(はしもとやりょかん)】

雨に降られた22番札所「平等寺」で、急遽宿泊をお願いしたにも関わらず、快く受け入れてくれた「橋本屋旅館」さん。女将さんの心遣いが嬉しく、23番札所「薬王寺」近くでドライブインと善根宿もされている遍路に理解の深いお宿です。
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四国八十八ヶ所霊場

「弘法の霊水」で癒されたい…が…ハードな道でへろへろ【22番札所「平等寺(びょうどうじ)」】

22番札所「平等寺」は、「白水の井戸」の「弘法の霊水」で有名なお寺です。厄除け坂上の本堂からの景色を楽しみたかったのですが、私は雨に打たれてそれどころではありませんでした。
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四国八十八ヶ所霊場

「西の高野」で「大龍」を拝む、お大師さま修行の古刹【21番札所「太龍寺(たいりゅうじ)」】

三番目の「遍路ころがし」を乗り越えて、たどり着く21番札所「太龍寺」は「西の高野」とも呼ばれる古刹です。 お大師さまが厳しい修行をしたお寺で、修行中にお大師さまを守護した「大龍」を拝みましょう。
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遍路道

三番目の「遍路ころがし」は川の風景が美しい良道…が…お寺直前で試練【21番札所「太龍寺」への遍路ころがし】

21番札所「太龍寺」への登山道は、三番目の「遍路ころがし」といわれる難所です。 道のりの大部分が川沿いの風景が美しく、気持ちよく楽しめる道ですが、お寺直前で試練が待っていました。
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四国八十八ヶ所霊場

雌雄2羽の鶴がご本尊を守る「お鶴さん」で「鶴」を見逃すなかれ【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

二番目の「遍路ころがし」を登りきり、標高500mの山頂にたどりつくと、そこが20番札所「鶴林寺」です。雌雄2羽の鶴が黄金のお地蔵さんを守っていたという伝説が残り、お寺内のあらゆる「鶴」をお見逃しなく。
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