四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路豆知識

歩き遍路を苦しめる脛の痛みの原因は?【シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)】

スポンサーリンク   高知室戸岬へのアスファルト歩行でなぜか右足の脛に痛みが発生し、高知市内に到着する頃には激しい腫れ… この痛みの原因の自己診断はずばり「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」です。
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四国八十八ヶ所霊場

「よさこい節」の舞台で文殊の知恵は授かれたのだろうか【31番札所「竹林寺(ちくりんじ)」】

高知県の有名な民謡「よさこい節」の舞台は31番札所「竹林寺」なのです。四国霊場で御本尊が唯一「文殊菩薩」のお寺で、遍路路に必要な知恵を授かりたいものです。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイ
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遍路道

謝りながら走る「路面電車」を横目に「歩道橋」を渡った先は「植物園」【30番札所「善楽寺」→31番札所「竹林寺」】

高知市街地歩行は、市街地らしからぬツッコミどころ満載の奇妙な遍路道。謝りながら走る「路面電車」がいたかと思えば、「歩道橋」が遍路道になっていて、いつの間にか「植物園」に突入しました。
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四国八十八ヶ所霊場

土佐一宮「土佐神社」の「別当寺」としての混迷の歴史を学ぶ【30番札所「善楽寺(ぜんらくじ)」】

30番札所「善楽寺」は、土佐の國の総鎮守である土佐一宮「土佐神社」の別当寺の役割を果たしてきた重要なお寺。明治時代の神仏分離により廃寺となってからは苦難や混迷の時代を乗り越えて現代に至ります。
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四国八十八ヶ所霊場

紀貫之も滞在した土佐の国府でお大師さまとご縁を結ぶ【29番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

奈良時代に聖武天皇の勅願で創建された「国分寺」の周辺は、中世まで土佐の國の中心「国府」でした。 「土佐日記」で有名な「紀貫之」も滞在したことのある地で、開創1200年記念で特別にお大師さまと御手綱でご縁を結びました。
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遍路道

おもしろ「道標」と宿泊可能な「松本大師堂」のある田園地帯を歩く【28番札所「大日寺」→29番札所「国分寺」】

28番札所「大日寺」を出発してからは、住宅と田畑が広がる田園地帯を歩きます。住宅街ならではの手作りおもしろ道標に導かれながら、宿泊可能な「松本大師堂」で「甚兵衛桜」が咲く様子を想像しました。
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四国八十八ヶ所霊場

お大師さまが爪で彫ったとされる「爪彫薬師」を拝みに「奥の院」へ【28番札所「大日寺(だいにちじ)」】

28番札所「大日寺」には、お大師さまが爪で彫ったとされる「爪彫薬師」が「奥の院」になっています。 「本堂」からの距離が近く、お大師さまの「御加持水」もわいていますので、立ち寄りをオススメします。
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遍路道

「砂浜」「自転車道」「善根宿」「老人ホーム休憩所」と変化に富んだ海岸道【高知県芸西村 遍路道】

高知県芸西村の海岸遍路道は、立ち寄りスポットがたくさんあり変化に富んでいます。有名な善根宿や老人ホーム併設休憩所と、歩き遍路さんにはありがたい施設もありました。
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遍路B級グルメ

ふわっとろっ海が香る「釜あげちりめん丼プラスどろめ」を食らう【安芸しらす食堂】

安芸名産の「ちりめんじゃこ」を水産加工会社直営の食堂が提供する丼でいただきました。 「釜あげちりめん」はふわっふわっ、「どろめ」はとろっとろっ、海の香りが口に広がり、鮮度の良さを体感できる極上の一杯でした。
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遍路道

安芸の街の「丸型ポスト」は花形ポジション【遍路道「丸型ポスト」まとめ(安芸編)】

高知県安芸市といえば「岩崎弥太郎」「弘田龍太郎」「阪神タイガース」「ちりめんじゃこ」といったところでしょうか。そんな街の中心地に「丸型ポスト」が鎮座し、花形ポジションをきめていました。
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