四国遍路情報サイト「四国遍路」
遍路道

伊藤萬蔵×中務茂兵衛合作の標石【28番札所「大日寺」→29番札所「国分寺」】

かつて土佐国府が置かれた南国市では、第29番国分寺周辺を中心にいくつかの中務茂兵衛標石を見ることができます。こちらの標石は、当時の遍路界における第一人者らの合作によって建てられたものです。
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遍路B級グルメ

結願所の春の名物「しだれ桜」と「団蔵うどん」【八十八庵(やそばあん)[大窪寺門前]】

四国八十八ヶ所霊場の結願所、88番札所「大窪寺」は秋の紅葉の名所として有名ですが、春の季節はしだれ桜を楽しむことができます。 門前のうどんの名店「八十八庵」では、知る人ぞ知る人気メニュー「団蔵うどん」をいただきました。
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遍路道

吉野川土手で見ることができる復旧された標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第10番切幡寺から第11番藤井寺への遍路道では、途中で四国一の大河・吉野川を渡ります。その北岸土手に上がる地点に、中務茂兵衛標石が残されていますが、他の場所の標石とは少し様子が異なります。
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芋泥棒と間違われた西行法師の歌碑が残された番外霊場【七仏寺(しちぶつじ)】

お大師さまが生まれた善通寺周辺は、札所が密集しているだけでなく、遍路道沿いに大師ゆかりの霊蹟が多数存在します。 西行法師の歌碑が残る「七仏寺」もそのひとつです。
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遍路道

88度目の巡拝を記念して建てた初期の標石【2番札所「極楽寺」→3番札所「金泉寺」】

第2番極楽寺から第3番金泉寺に向かう遍路道の第3番にほど近い手前、かつては田んぼの畦道だった場所の入り口に、中務茂兵衛門最初期の標石が残されています。
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讃岐男に阿波女。実は國境近くに立つ標石【3番札所「金泉寺」門前】

第1番霊山寺から四国遍路を始めて、無理なく到達することができる第3番金泉寺。始めたばかりでは、一番・二番・三番・四番と、それぞれがそう遠くはない寺といった感じですが、3番札所に関しては、ある分岐点でもあります。
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高知城近くにある標石から読み取る当時の四国遍路界【30番札所「善楽寺」→30番札所奥の院「安楽寺」】

高知城の登り口近くに茂兵衛さんの標石が残されています。 高知市中心部には八十八ヶ所の本札所が無いため、一般的には市街地中心部が巡礼ルート(遍路道)にはなっていませんが、明治以降、そうではなかった時期があります。
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建立に関わった人々の役割が記された標石【19番札所「立江寺」近く】

徳島県の第19番立江寺間近の三叉路に中務茂兵衛標石が残されています。この標石には、建立に関わった人々のいくつかの役割が記されています。
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