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四国八十八ヶ所霊場

四国遍路の元祖「衛門三郎」再来伝説のお寺はミシュラン1つ星の文化財の宝庫【51番札所「石手寺(いしてじ)」】

スポンサーリンク   51番札所「石手寺」の寺名は、四国遍路の元祖「衛門三郎」の再来伝説に由来しています。 境内には多くの建造物や仏像がある文化財の宝庫で、観光ガイド「ミシュラン」の1つ星にもなっているほどです
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四国八十八ヶ所霊場

お大師さまが牛の背に乗って進んだ先には唐から投げた宝珠【42番札所「仏木寺(ぶつもくじ)」】

42番札所「仏木寺」は、空海が老人がひく牛の背に乗って進んだ先に、唐から投げた宝珠を見つけたことから、この地に開創されたお寺で、牛の縁から、家畜の安全祈願や動物供養に信仰が広がっています。   あなたにおすすめ
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四国八十八ヶ所霊場

12万平米の大境内に広がる見事な石庭は補陀落への入口【38番札所「金剛福寺(こんごうふくじ)」】

足摺岬にある38番札所「金剛福寺」は、境内が12万平米もある大道場で、四国霊場屈指の石庭が広がっています。 そして、はるか南方にあるとされる観音浄土「補陀落」に渡海する入口でもあったのです。
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四国八十八ヶ所霊場

元横綱「朝青龍」も登って鍛えた石段が壁の如くそびえる、空海独鈷杵有縁のお寺【36番札所「青龍寺(しょうりゅうじ)」】

36番札所「青龍寺」の縁起には、空海が唐で修行したことが深く関連しています。 170段の急な石段も有名ですが、大相撲の元横綱「朝青龍」とのご縁があり、いろいろなご縁を感じるお寺でした。
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遍路道

開創1200年記念で「中門再建完了」と「御本尊御開帳」は見逃せない【高野山「壇上伽藍(だんじょうがらん)」】

高野山の信仰の中心として「奥の院」と並んで参拝者が多いのが「壇上伽藍」です。開創1200年記念で、「中門」の再建が完了したことと、御本尊「薬師如来」の歴史上初の御開帳は見逃せません。
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