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忘れられた遍路道沿いの当地の独自情報を知らせる中務茂兵衛標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

スポンサーリンク   第40番観自在寺を出発すると多くの地図では国道56号を経由で示されていますが、こちらは一本中へ入った道。そこに中務茂兵衛標石が設置されているあたり、ここがかつての遍路道だったのではないでし
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情報量に保存状態、いずれも全標石中随一を誇る標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

四国遍路三大遍路ころがしの一つ・柏坂への登り口。集落の中心に残されている中務茂兵衛標石は良質の石材に独自情報に添句ありと、全標石の中でも特別高規格なものとなっています。   あなたにおすすめ    四
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修復した指差しが大きく目立つ門前の標石【6番札所「安楽寺」門前】

徳島県上板町の第6番安楽寺。竜宮城のような入口山門が印象的な寺院ですが、こちらの山門横に中務茂兵衛標石が残されています。この標石は一部補修されているのですが、それが大きな特徴となり、近隣の標石との共通項もみられます。
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さとうきび畑が広がる街に残された中務茂兵衛標石【5番札所「地蔵寺」→6番札所「安楽寺」】

徳島県における和三盆糖の産地・上板町。さとうきび畑や製糖工場を見ることができる同町の遍路道沿いに、中務茂兵衛の標石が残されています。
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遍路道中初めての未舗装路の入口に立つ中務茂兵衛初期の標石【3番札所「金泉寺」→4番札所「地蔵寺」】

第1番霊山寺から歩き遍路を始めて訪れる未舗装の道が、第3番奥の院・愛染院へ続くこちらの道。いわゆる「遍路道の登場」にワクワクするところですが、この道が始まる地点に中務茂兵衛標石が残されています。
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傷ついた標石は中務茂兵衛50歳の時に建立したもの【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第10番切幡寺を下山して四国三郎・吉野川へ向かう道中。川の土手はもうすぐ近くというところに、少し傷ついた中務茂兵衛標石が残されています。
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北前船寄港で栄えた離島集落の住民が寄進した中務茂兵衛標石【39番札所「延光寺」入口】

高知県最後の札所・第39番延光寺。とにかく長い土佐國の道のり、ここへ到着することで得る安堵感はとても大きい。その札所への入口で見ることができる標石に記されている情報は、とても個性があるものです。
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淀川河川改修時期にそこで暮らしていた方々が寄進した標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

愛媛県最初の札所・第40番観自在寺から次の第41番龍光寺へは距離約48kmと、八十八ヶ所の中でも長い道のり。その札所間の終盤、三間盆地へ向かって県道57号を登る道中に中務茂兵衛標石が残されています。
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建立月日まで記されている、道引大師前の標石【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

第42番仏木寺から遍路ころがし・歯長峠を越えて第43番明石寺へ行く道中、番外霊場の道引大師堂前に中務茂兵衛標石が残されています。建立月日まで記されている珍しい標石で、この地域との不思議なご縁を感じるエピソードもあります。
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かつての港町の賑わいを想像することができるやや大きな標石【88番札所「大窪寺」→3番札所「金泉寺」】

第88番大窪寺、それから奥の院與田寺と来て徳島県へ向かうお遍路さんが通るこの場所は、かつて風待ち潮待ちを行う船の入出港で賑わった引田。港町であり県境の街でもあるその街への入口に、中務茂兵衛の標石が残されています。
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