四国遍路情報サイト「四国遍路」
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施主の職業が記されている標石【17番札所「井戸寺」→18番札所「恩山寺」】

スポンサーリンク   小松島市へ入り、第18番恩山寺手前まで進んだところ。この区間の多くは国道55号バイパス沿いを歩きますが、小松島警察署付近から少し脇道へ入ると、こちらの中務茂兵衛標石がある地点に来ることがで
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四国遍路の語源となった地域由来の標石【9番札所「法輪寺」→10番札所「切幡寺」】

第9番法輪寺を出ると、次は第10番切幡寺。ここまで平坦地にある札所が続きましたが、次の切幡寺は333段の階段が待ち受けます。そこへ向かう道中に中務茂兵衛標石が残されています。   あなたにおすすめ  
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最古参の標石は他では見ることができない個性の宝庫【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

「田中の法輪さん」こと第9番法輪寺。その呼び名通り、田圃が広がる中にお寺があり、田園遍路道に中務茂兵衛標石が残されています。一般的に見ることができるものより少し小さな標石ですが、他では見ることができない特徴があります。
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遍路道分岐点の新旧様々な道案内の中にある中務茂兵衛標石【8番札所「熊谷寺」→9番札所「法輪寺」】

札所間が比較的近い第8番熊谷寺と第9番法輪寺。通常徒歩30分程度の距離ですが、一箇所曲がらなければいけない交差点があり、ここでは新旧様々な道案内が、お遍路さんが道を迷わないように知らせています。
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四国遍路を始めて最初に目にする中務茂兵衛標石【2番札所「極楽寺」境内】

四国遍路二番目の寺、第2番極楽寺。初めての四国遍路では、何が何だかわからないうちに1番札所を打ち終えて、進んでくると、このお寺に到着します。見所は数多く存在しますが、その一つが初めて目にするであろう中務茂兵衛標石です。
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歌を詠んだ人物が刻まれている標石【42番札所「仏木寺」門前】

四国八十八ヶ所・第42番仏木寺。寺院に訪れるとまず、近年再建された立派な山門が目に入りますが、その門前に添句がきざまれた中務茂兵衛標石が残されています。
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鳥居前に残された中務茂兵衛巡拝後期の標石【41番札所「龍光寺」鳥居前】

四国八十八ヶ所の札所の中には、明治以前の神仏習合の名残を見ることができる寺院がいくつか存在しますが、ここ第41番龍光寺もその一つ。山門は無く鳥居。そこに残されている中務茂兵衛標石にも、その名残を見ることができます。
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土佐街道沿いに置かれた標石【阿波驛路寺「打越寺(うちこしじ)」門前】

第23番薬王寺(やくおうじ)から第24番最御崎寺(ほつみさきじ)は、札所間距離第二位の約80km。阿波から土佐へ続く土佐街道沿いに置かれた標石が、旅人・遍路が休息した寺院の前に残されています。
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今と昔で与える情報が異なる標石【22番札所「平等寺」→23番札所「薬王寺」】

Y字になっている交差点のどちらへ進んでも阿波國最後の札所になる第23番薬王寺に行くことができますが、それぞれ道のロケーションは大きく異なります。そんな分岐点に中務茂兵衛標石が残されています。
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仏像が刻まれた中務茂兵衛標石【16番札所「観音寺」近く】

徳島市内には四国八十八ヶ所の札所が五ヶ寺あり、いずれもほど良い距離間隔で位置しています。そんな五ヶ所まいりの後半、第16番観音寺近くの四つ辻に中務茂兵衛標石が残されています。
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