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四国八十八ヶ所霊場

雌雄2羽の鶴がご本尊を守る「お鶴さん」で「鶴」を見逃すなかれ【20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」】

二番目の「遍路ころがし」を登りきり、標高500mの山頂にたどりつくと、そこが20番札所「鶴林寺」です。雌雄2羽の鶴が黄金のお地蔵さんを守っていたという伝説が残り、お寺内のあらゆる「鶴」をお見逃しなく。
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遍路道

二番目の「遍路ころがし」裏道編【「鶴林寺」への遍路ころがし】

20番札所「鶴林寺」へは、二番目の「遍路ころがし」とされる登山の難所です。先達に教えていただいた裏道は、なかなかエキサイティングな遍路道でした。
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遍路宿

二番目の遍路ころがしに挑む前の水・トイレ・電気・コンロ・寝具完備の善根宿【寿康康寿庵(法泉寺)】

阿波の関所である19番札所「立江寺」を無事通過できると、次の20番札所「鶴林寺」は二番目の難所「遍路ころがし」です。その手前のたいへんありがたい善根宿「寿康康寿庵(じゅこうこうじゅあん)」でひと休みしていきましょう。
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四国八十八ヶ所霊場

「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残る阿波の関所【19番札所「立江寺(たつえじ)」】

19番札所「立江寺」は、各県に一カ所ずつある「関所寺」のひとつで、阿波の関所です。「黒髪お京肉付鐘の緒伝説」が残るお京塚(遍路小屋「京塚庵」)で、関所通過を祈願しましょう。
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四国八十八ヶ所霊場

お母さん想いのお大師さまに後ろから「こんにちは」、の後に希少遍路道【18番札所「恩山寺(おんざんじ)」】

18番札所「恩山寺」は、弘法大師の母「玉依御前」ゆかりのお寺です。立派な修行大師像にお母さん想いのエピソードを学びますが、実はこのお大師さまに後ろからご挨拶してお寺に入っていくのです。
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遍路B級グルメ

「徳島ラーメン」を全国に知らしめた老舗・名店・定番のお店【いのたに】

徳島のご当地グルメとして、今や全国区なのが「徳島ラーメン」1999年に「新横浜ラーメン博物館」に出店し、その名を全国に知らしめたのが、老舗であり、名店であり、定番である「いのたに」です。ここは外せないでしょう。
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遍路B級グルメ

遍路には貴重ながっつり洋食店で「スペシャルランチ」【はなや食堂(徳島駅前)】

1番札所を出発して、標準ペースだと5日目までには徳島市街に到着します。田舎道では食事の選択肢がとても少ないですが、徳島駅前の貴重ながっつり洋食レストラン「はなや食堂」で思う存分食欲を満たしましょう。
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四国八十八ヶ所霊場

「面影の井戸」で無病息災を願う【17番札所「井戸寺(いどじ)」】

17番札所「井戸寺」は、朱塗りの仁王門と、なぜか関西弁と中国語にお出迎えを受けます。お寺の名前の由来にもなっている「面影の井戸」で無病息災を願います。
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四国八十八ヶ所霊場

遍路中のぐっすり睡眠を祈願の「夜泣き地蔵」【16番札所「観音寺(かんおんじ)」】

15番札所「国分寺」を出発すると、すぐに大きな国道192号に出て、いよいよ徳島市の街中に入ってきた実感が湧いてきます。16番札所「観音寺」では、「夜泣き地蔵」に遍路中にぐっすり眠れるように祈願していきましょう。
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四国八十八ヶ所霊場

住宅街に突如現れる重層入母屋造の重厚本堂【15番札所「国分寺(こくぶんじ)」】

14番札所「常楽寺」を出発してから10分ほどの近距離、住宅が並ぶ集落に突如お寺の姿が。15番札所「国分寺」は住宅街に佇むには立派すぎる本堂に驚き、新鮮な札所参拝でした。
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