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かつての番所付近で見ることができる独自規格の標石【43番札所「明石寺」→44番札所「大寶寺」】

スポンサーリンク   第43番明石寺から次の第44番大寶寺に向かって鳥坂峠を目指す道中。かつて藩を行き来する旅人の取り調べを行う番所が置かれた「東多田」の集落に、独自規格の標石が残されています。
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Y字交差点の根元で両者の行先を知らせる標石【43番札所「明石寺」→44番札所「大寶寺」】

第43番明石寺を出てしばらく進むと、Y字交差点の根元に中務茂兵衛標石が残されています。地図を広げて見てみると、この場所はかつて隣町とを行き来するのに用いられていたルートが分岐する地点でした。   あなたにおすす
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第43番明石寺参道で目にすることができる中務茂兵衛晩年の標石【43番札所「明石寺」近く】

「あげいしさん」の愛称で親しまれる第43番明石寺の参道が始まる場所に中務茂兵衛晩年の標石が残されていますが、その内容からキャリア晩年のものであることがわかります。
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第43番明石寺手前の野球場外野部分に立つ中務茂兵衛標石【42番札所「仏木寺」→43番札所「明石寺」】

宇和島街道の宿場街・卯之町(うのまち)。往時の街の賑わいはこのエリアで見ることができる標石の多さからも偲ぶことができます。第43番明石寺手前の野球場外野部分に、移設されたであろう標石が立っています。
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かつての参道跡と思しき場所に残されている中務茂兵衛標石【別格6番札所「龍光院」近く】

別格6番龍光院がある宇和島市街地の丘。そこへ行き来する参道と思しき階段の根元に、中務茂兵衛標石が残されています。
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建立時期を表す花の名前が記された標石【40番札所「観自在寺」→41番札所「龍光寺」】

順打ちで愛媛県に入って初めての都市といえるのが宇和島市。その市街地が始まる辺りに中務茂兵衛標石がありますが、こちらは同じエリアで見ることができる標石と同時期に建てられたもののようです。
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延光寺入口に残されている二百度超えの中務茂兵衛標石【39番札所「延光寺」近く】

地元では親しみを込めて「寺山」と称される第39番延光寺。その入口にあたる場所に、中務茂兵衛二百三十七度目の四国遍路で建立された標石が残されています。
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遠く土佐國まで続く旧土佐街道沿いに残されている標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

四国中央市周辺の標石に「奥の院」の文字は広く見ることができますが、この石で見ることができる「土佐高知」は珍しいもの。この道がかつて重要な街道であった証です。
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土佐街道を越えて来た旅人が目にする中務茂兵衛標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

奥の院・仙龍寺からの遍路道を含む、土佐街道を越えて来た旅人向けに標石が立てられている場所があります。川之江の街の眺めが良いこの地は、かつて存在した旅篭を通じて様々な旅人が出会う場所だったかもしれません。
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かつてこの場所に茶店や旅籠があったことが分かる石板【別格13番札所「仙龍寺」近く】

奥の院・仙龍寺への下りが始まる地点にある不動堂前に中務茂兵衛寄進の石板があります。ここから遍路道は急坂下りですが、それに挑む前にご覧いただきたい内容が刻まれています。
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