四国遍路情報サイト「四国遍路」
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國境の古道で峠を越えて土佐へ入る【阿佐國境「古目峠(こめとうげ)」】

スポンサーリンク   かつて土佐へ入國する際に厳しい取り調べが行われていた古目番所を過ぎて、旧土佐浜街道であり阿波・土佐國境の峠である古目峠(こめとうげ)を目指します。
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宍喰住民による涙の別れと徳島県最南所に位置する霊場【古目大師(こめだいし)】

徳島県最南の街・宍喰(ししくい)。ひと山越えると高知県という県境の街でもありますが、古の四国遍路を回想しながら県境を越える古道の峠を目指したいと思います。   あなたにおすすめ    四国遍路情報サイ
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四国最小の鉄道事業者に間もなく登場する世界初の乗物【阿佐海岸鉄道「DMV(Dual Mode Vehicle)」】

四国八十八ヶ所を順打ちで進んだ場合、徳島県の次は高知県に入ります。その県境の街にある僅かの小さな鉄道をご存知でしょうか。国鉄の置き土産ともいえる小さな鉄道事業者は今、変革期を迎えています。
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街道と遍路道の分岐点に立っていたと考えられる標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺へ向かって進む道中、民家の角に標石がまとめられている場所があります。標石の記載内容から、街道と遍路道の分かれ又に立っていたのかなと思える点を考察したいと思います。
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かつて遍路道と伊予街道が合流する地点に立っていた標石【10番札所「切幡寺」→11番札所「藤井寺」】

第11番藤井寺を目指す道中。伊予街道を越えて寺へ向かっていると左から合流する路地の角に標石が立っていますが、まず目に入る面が無記載になっています。これにはどのような事情があるのでしょうか。
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山寺である箸蔵寺へ向かう交通機関の変遷【別格15番札所「箸蔵寺」への箸蔵山ロープウェイ】

標高633mに位置する別格15番箸蔵寺への参拝の足は、現在ロープウェイが担っています。しかしながら戦前・戦後の一時期は今と少々事情が異なっていたようです。その遺構をいくつかの場所でみることができます。
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かつての箸蔵街道沿いに残されている中務茂兵衛標石【別格15番札所「箸蔵寺」参道】

八十八ヶ所参りとしては少々不便な場所ですが、昔から多くのお遍路さんが訪れていた番外霊場・箸蔵寺。巡礼者はいくつかのルートを選択して寺を訪れていました。寺院がある山へ続く道沿いに標石が残されています。
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標石の番外編。愛媛/徳島県界近くに立つ標石【65番札所「三角寺」→66番札所「雲辺寺」】

愛媛/徳島県境「境目峠」への古道登山口。その入口に標石が立っていますが、内容から茂兵衛さんのものではないようです。けれど施主名から、他方では中務茂兵衛標石を寄進している人物であることがわかります。
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遍路地図で指定されていない道で見つけた中務茂兵衛標石【別格14番札所「椿堂」近く】

時代の変化によって巡礼者が通ることが無くなった遍路道があります。そんな道を探すことは容易ではありませんが、別格14番椿堂の近くの道で、こちらの中務茂兵衛標石を発見できたことは幸運でした。
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